海外に行く時はご注意を!初の海外旅行の初日にやらかしたことまとめ。

海外に行く時はご注意を!初の海外旅行の初日にやらかしたことまとめ。

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

私は27歳9ヶ月目にして初めてに日本を飛び出して海外に行きました。

中高生からはそろそろ「おじさん」と呼ばれるであろう年齢です。

飛行機に乗ることもめったにないサラリーマン生活&学生生活を送っていた私にとって、海外は未知の魔境であり、空港は地獄の入口のような場所でした。

 

そんな私が初めての海外出国の際にやらかしたことをご紹介します。

結論を言うと、

  • 荷物は重量制限に注意
  • 刃物に注意
  • 出口は「Immigration」ですよ。
  • 空港からの移動手段もちゃんと調べておこう

ということです。

初めて海外旅行に行く人や、大きな荷物を抱えて旅立つバックパッカーの人の役に立てば嬉しいです。



いきなり追加料金!?荷物の重量制限の壁

飛行機出発3時間前。

初の海外ということもあり、緊張感を持って早めに地獄の門こと空港へゲートインしました。

空港について初めにやることは、自分が乗る飛行機を確認して、手荷物以外の大きな荷物を預ける事から始めます。

 

私は東京ーバンコク間の飛行機としてエアアジアという格安空港券(LCC)を利用しました。

バンコクまでの片道7時間のフライトがなんと1万3000円!!

LCCなだけあり、格安の殿堂「ド○キ・ホーテ」も真っ青流石の格安価格!

場合によっては1万円を切ることもあるようですが、下を見続けても始まりません。

 

そんなLCCのエアアジアの荷物預け入れ窓口に赴いた私は衝撃の事実を知ります。

 

 

預入荷物は別料金だよ。

 

ふざけるなぁ!!(ONE PIECE センゴク風)

 

 

まぁここまでではないですが、衝撃の事実でした。

1万3000円の航空券には預け入れ荷物の料金は含まれていなかったのです。

そこにお金がかかることを初めて知る海外旅行初心者の私。

 

聞くところによると、預け入れ荷物は15kgまでは一律1万円、それ以上は1kg毎に2200円ずつ上乗せとのこと。

また機内持ち込みの手荷物重量も7kgまでと制限があるらしい。。

 

初の海外旅行で張り切って荷物を詰め込んでしまった旅行初心者のチリ毛。

預け入れ荷物18kg、機内持ち込み荷物10kg。。。

トータル6kgオーバー。

素直に行くなら手荷物料金として追加料金が2万3200千円必要になるレベルの重量です。

航空券より遥かに高いです。

 

完全に張り切りすぎました。

しかしこれを受け入れて素直に支払ってしまうわけには行きません。

 

一度待合所に戻り、見送りに来てくれていた友人に荷物を預けるという情けない自体になりました。

更に体に身に着けているのの重量はカウントされないということなので厚着に厚着を重ね、なんとか6kg削減し預け入れ荷物14,7kg、機内持ち込み7kg以下でフィニッシュ。

なんとか1万3200円の節約に成功。

追加料金1万円を支払うだけですみました。

 

LCCに乗るときは荷物の重量制限には気を使わないといけませんね。

 

エアアジアでの細かい重量制限などについては以下でもまとめてご紹介しています。

 

理想は手荷物7kg以内に収まる荷物で旅をすることだなと深く実感しました。

海外で買えるものは海外で調達したほうが最終的に安くすむと実感しました。

機内に刃物は持ち込まないでください

なんとか見送りに来てくれた友人に迷惑をかけつつも、無事荷物を削減できたチリ毛。

友人達み見送られながら機内持ち込み荷物検査へ。

 

機械類を取り出して荷物をゲートにくぐらせます。

何も問題ないかと思いきや係の人に呼び止められます。

 

「ちょっとこっちに来てください。」と係の人に連行されます

 

明らかに人の流れとは違うところに連れて行かれるチリ毛。不安でなりません。

連れて行かれた先で係の人と向き合う不安顔のチリ毛。

ちょっと荷物に刃物っぽモノがあるので出して確認させてください

 

チリ毛:??

 

最初はなんの事かさっぱりわからず、とりあえず荷物をすべて出していきました。

そして一つそれらしき物を発見します。

 

 

十徳ナイフ

 

 

何かに色々使えるかぁと軽い気持ちで入れた十徳ナイフについている、刃渡り7cmほどの小さなナイフが、どうやらいかんようでした。

聞くところによると刃渡り6.5cm以上の刃物は機内に持ち込みが出来ないのだとか。

分かるけど、はじめてのことで同様を隠せません。

 

そしてここでまさかの警察様が登場し、さらに動揺するチリ毛

 

ポリス:この刃物は没収させてもらいますねー。規則なんで!

チリ毛:ど、どうぞ。も、問題ないです。

空港職員:。。。(無表情)

 

気まぐれで入れた十徳ナイフのせいでまさかポリス様のお世話になるとは。。。

空港は難しいです。

 

十徳ナイフを無事?没収されたチリ毛は、そのまま飛行機のあるエリアまですごすごと歩を進めるのでした。

どこから出れば良いの?魔の入国ゲート

その後は飛行機の自分の席がわからず20分位まごまごしていたこと以外は特に問題もなく、無事に日本を脱出することに成功したチリ毛。

 

ボンゴボンゴ♫と鳴るタイ風の音楽(聞いたことないけど)を楽しみながら7時間のフライトを経て、ついてに天外魔境の海外へと降り立ちました

 

到着時刻は夜の7時頃。

すっかり夜になったタイの空港に到着し飛行機を降りた私は、感慨を感慨にふける間もなく、戸惑いを感じます。

この後どっちに行けばよいのだろう。。。俺、英語、読めない。行き先、わからない

そう。迷子です。

 

ただ立ち止まっていても仕方がないので、人の流れに身を任せて空港内を歩きます。

 

そして問題の入国ゲートに到着。

immigration」の文字がデカデカと書かれているが、私には「いみぐれーしょん」の意味が理解できない。

タイについて数分、早速英語力の無さが足を引っ張ります。

 

人が何やら集まっているが、最強大日本帝国製のパスポートを持つ俺には関係ないやろ」と謎の勘違いを発動し、その場をスルーして先に進んでしまいました。

 

しかし進めど進めど見えてこない出口。

居なくなる人々。

 

「もしかしてさっきの場所が出口だったのかな?でも「Chinese」がどうとか書いてあったし、Japaneseは関係ないンじゃ?」

そんな謎なことを考えたり、人の流れを観察してみたり、ウロウロしているうちにおよそ1時間ほど経過

 

意を決して係員らしき人にGoogle翻訳で変換した英語で聞いてみて初めて、immigration」で手続きをしから荷物を受け取り、外に出ることを知るチリ毛。

時間を無駄にした悲しみを引きずりながら長蛇の列に並び、なんとか出国する事ができました。

 

空港から移動できず初日から空港泊

出国でまごまごしていたため、夜もすっかり遅くなってしまった、タイ・ドンムアン空港。

予定では鉄道でバンコク市内に移動して予約してあるホテルに泊まる予定でした。

 

困難?を乗り越えたことで気を良くしていたチリ毛は自信満々で歩を進めますが、またもや問題発生。

空港から駅への行き方がさっぱり分からない。

今度は入国手続後に空港内をウロウロする羽目に。

再びの迷子です。

人生でこんなにも迷子になったことはありません。

 

ドンムアン駅への行き方は以下の記事で紹介しています。

またもや30分から1時間ほどモタモタし、なんとか駅まで到着した私。

 

時間ももうだいぶ遅い。

バンコク行きはもう最終列車しか残っていない。

事前情報では5バーツで行けるはずだと聞いていたチリ毛は、駅の係員に話しかけバンコクに行きたい旨を伝えます。

すると驚愕、なんと315バーツだと言いやがるボッタクリ鉄道員。

WHY!?REARY!?SO EXPENSIVE!

などと苦し紛れの英語で喚いてみるも意味はなく、なぜそんなに高いのか英語が話せないために駅員に確認できないチリ毛は、現代最強の神器「インターネット」で調べようと試みます。

 

が、

ここはタイ。SIMのない私は見事にネット難民でした。

なんとか空港から漏れ出てくるWiFiを拾おうとするも、うまく行かず。

 

本日何度目か分からない「まごまご」をしているうちに、無情にも最終列車が来てしまい、行ってしまったのです。

 

その時の私の感情は、もののけ姫でアシタカがサンを連れて「たたらば」を出ていく際に、「行ってしまわれた。。。」と漏らした住民Aのそれでした。

 

この出来事についての詳細は以下にてご紹介しています。

 

その後タクシーやバスで行くという選択肢もあったのですが、謎の頑固を発動し意地でも電車で行ってやると決めた私は、その日は空港で泊まることになったのです。

空港内はとても寒かったです。

まとめ

海外初日のやらかしについてご紹介しました。

  • 荷物は重量制限に注意
  • 刃物に注意
  • 出口は「Immigration」ですよ。
  • 空港からの移動手段もちゃんと調べておこう

これだけのことですが、体験してみるまでは全く気が付きませんでした。

 

自分のポンコツっぷりを改めて実感した1日でしたが、今となっては良い思い出です(卒業式風)

初めて海外に行かれる方は、同じ間違いをしないように気をつけて下さいね!