世界一周出発1ヶ月前の過ごし方を紹介 時間の大切さと、やりたいことをやれる幸せ

世界一周出発1ヶ月前の過ごし方を紹介 時間の大切さと、やりたいことをやれる幸せ

ついに世界一周のスタートまで残すところ1ヶ月となりました。

 

8月末に仕事を辞めてから早いもので約4ヶ月が経とうとしています。

世界一周に出ようと決めたGWから考えると半年以上が経過している。

 

仕事をしていた時もずっと感じていたことだけれど、時間は驚くほど早く過ぎ去っていきますね。

 

時間は有限で最も希少な資源である。ついつい忘れてしまいがちなことですが、改めて肝に銘じて毎日を生きていかなければならないことです。

 

 

さて、そんな前置きは置いておいて、出発前の節目としてこれまでと今の自分のありかたについて振り返っておこうと思います。

 

 



まったりしてしまったこれまでの生活

会社に努めていた頃の反動なのか、それまでの自分とはうってかわって自堕落になってしまっていました。

 

自堕落と言っても「酒」「タバコ」「女」「ギャンブル」「遊び」にハマって「ウェイウェイ」言いながらパリーピーポーするというようなことではないのですが。

 

本来やったほうが良い、やろうと思っていたこと、やるべきことをやらずに(少しずつはやってたけど)、ぼーっと携帯をいじったり、読書したり、散歩したり、漫画読んだり、ハロワ行ってみたりと、一言で言えば完全に「引きこもりのニート」を満喫していました。

 

人生ではじめての「ヒキニート」経験。

やってみて思ったことは、「楽だけどつまらんな」という感想。

 

ヒキニートはつまらない

 

これがこの4ヶ月で得た教訓でした。

 

 

しかしこの「ヒキニート」はなかなか曲者で、ついつい怠惰な道に流されがちになってしまう。

  • 今日からは頑張ろう
  • 明日こそ頑張ろう

そんなことを考えて、やろうとしみるが、ふと気がつけば携帯をいじっている自分がいる。

何ということだろうか。

 

脆弱な人間の意志の力とはなんと弱いことだろう。

 

思わず魔法にでもかかっているのではないかと錯覚するほどです。

 

 

だからこその「ヒキニート」ではあるのでしょう。

 

「ヒキニート」とは人間の弱さと怠惰さを体現した存在ではないだろうか。

などと考えさせられる日々でした。

 

改革が必要だ。

 


最近のもっぱらの過ごし方

そんな教訓を得た私は、状態としては「ヒキニート」継続中ではあるわけですが、何とか現状を打開すべく以下のことに精力的に取り組むようになりました。

 

筋トレ

やはりこれだけは辞められません。

高校の頃からハマった筋力トレーニング。すでに筋トレ歴10年を超え、ベテランと言っても過言ではないと自負していますが、更に輪をかけて精力的に筋トレに励んでいます。

 

目的は当然

海外でガチムチな外国人たちに舐められないこと」と、

強力なニューハーフに迫られた時に力ずくで逃げる」ためです。

 

海外では誰も守ってくれないのです。

 

自衛の力を少しでも付けておくことに越したことはないのです。

 

 

努力の結果、退職してから5kg増量。

過去最高体重を更新中です。

 

過去に類を見ない速度での増量に少々戸惑っています。

 

確実に筋肉だけでの増量ではないですが、体重=強さです。

 

 

 

 

漫画「グラップラー刃牙」より

 

気にしたら負けです。

 

英語の勉強

日々の習慣として確立できているのが英語の勉強です。

もともと英語は大の苦手で、覚える気もそこまで無かった時期が私にもありました。

 

高校入試では半分も点を取れず、

高校の単語テストでは毎回追試、

大学のクラス分けでは最下位クラスに所属し、

TOEICでは400点台という体たらくっぷりです。

 

そんな私が日常的に英語を勉強し始めるとは、世の中わからないものです。

人間、変われば変わるものですね。

 

これもひとえに世界一周をすると決めたからでしょう。

これを期に英語を修得して、海外ナンパにもチャレンジしたいものです。

 

 

海外に持っていく物の買い出し

海外放浪生活のための必需品を揃えるのが思いの外大変で、必要備品の買い出し(といってもネット通販が中心ですが)をもっぱらやっています。

 

何が必要なのか想像したり調べたりするところからはじめているので、ここに来て中国人ばりの爆買い状態になっています。

(もっと前から準備しとけ。というだけの話ですが)

 

  • 元々圧倒的にケチで、
  • 必要なものですら殆ど買わない、
  • 娯楽品など年に一度買うかどうか、
  • 良いものを安く手に入れることに心血を注ぐの関西おばちゃんのような性格

であった私としては、この変化も大きいものでした。

 

 

難しいのが鞄のサイズと重量に制限があるので、何でもかんでもは持っていけないというところです。

 

重くなればなるほど移動が大変になります。

鍛えていても重いものは重いので嫌なのです。

 

出来るだけ軽くて小さく、そして高機能なものを厳選しての荷造りは大変ですし、何より長期間の旅の準備というのも初めてなので、勝手が分かりません。

 

買い忘れが無いように、残り1ヶ月も着実に買い出しを進めていきます。

 

読書

最近は暇を見つけては読書をするようになりました。

 

会社員時代には考えられないことです。

  • 夜遅くまで仕事をし、
  • 週の半分は酒を飲み、
  • 休みは溜まった家事と睡眠にあてる

というのが基本ルーティンのサラリーマンだった私が、まさか文字を読むこと時間を使うようになるとは、人は変わるものだなと実感させられています。

 

そして会社を辞めてから勢いで爆買いしてしまった沢山の本たちを、何とか海外に行くまでに消化してしまいたいのです。

正直、電子書籍で買っていれば一発絵解決できた問題なのですが、それはあえて考えない。。。

 

本は重くてかさばるので、何冊もは持っていけない。

 

残り1ヶ月の間に、残りの本を消化しきるべく、本日を暇を見つけては読書を続けます。

 

やりたいことがやれる。という幸せ

とまぁ、ここ最近の「ヒキニート生活」を紹介させていただきました。

だらけがちになってしまうというのは非常によろしくないことですが、自分がやりたいと思えることを自由にやれるというのは非常に精神衛生上よろしいです。

 

いや、「やりたくないことをやらなくて良い」というのが、精神的に良いのかもしれません。

 

会社を辞めることを決める前の私は、まさに「うつ病予備軍」といって差し支えない状況でした。

うつ病診断取りに行ったら確実に診断書取れた自信があります。

 

 

今はやりたくないことを強制されることなく、自発的な意志で行動できる事で、とても心穏やかに過ごしています。

 

そしてやりたいことが出来ることは、とても幸せなことなのだと改めて感じています。

 

 

まとめ

日本での生活もあと1ヶ月。

まとまりのない内容になってしまいましたが、言いたかったこととしては

  • 時間は有限。有効に活用しよう
  • 「ヒキニート」は楽だけどつまらない
  • やりたいことがやれるのは幸せ

ということです。

 

思い残すことがないようにやりたいことを精一杯やりきれる幸せを噛み締めながら、出発までの時間を有効に使っていこうと思います。