世界一周用のスマホに最適 ASUSの「Zenofonr4Max」買ってみたので紹介する

世界一周用のスマホに最適 ASUSの「Zenofonr4Max」買ってみたので紹介する

世界一周・海外放浪において今や欠かせないツールと言える「スマートフォン」。

 

写真は撮れるし電話もできる、自分の居場所もわかるしネット検索も出来る言わずとしれた便利なツールです。

 

そんな重要なツールとして私が選んだのがASUSの「Zenofonr4Max」です。

届いたときの箱はこんな感じでした。

 

開いてみると中身はこんな感じ

同梱物は、

  • 本体
  • イヤホン
  • USB ACアダプターセット
  • リバースチャージケーブル
  • ユーザマニュアル
  • SIMイジェクトピン
  • 製品保証書

となっています。

 

特徴は「リバースチャージケーブル」でしょう。

これは他の携帯端末などのデバイスを充電できるためのケーブルです。

 

なぜこんなものがあるかと言うと、「Zenofonr4Max」のバッテリーはなんと4100mAhと大容量なのです。

これは最新のIPhone であるXS/XS Max/XRと比較してもダントツに多いです。

因みにそれぞれのバッテリー容量は以下です。

  • iPhone XS:2,658mAh
  • iPhone XS Max:3,174mAh
  • iPhone XR:2,942mAh

「引用:iPhoneXSのバッテリー容量はXより少ないことが判明

 

 

話が詳細になってしまいましたが、海外に行く上で

  • 海外旅行の思い出を写真や動画に残したい
  • 慣れない道に迷ってもナビ機能で目的地まで案内してくれる
  • 宿などを電話やネットで簡単に予約できる

といったことが一つのツールで行えるスマホは、世界一周をするうえでしっかりと選んでいくべきなのです。

 

そこで私がなぜ「Zenofonr4Max」にしたのか、その理由を詳しくご紹介します。

 



世界一周において、スマホ選びで重視すべきポイント

まず世界一周をする上でどんなスマホを選ぶべきなのか紹介します。

 

盗まれてもダメージの少いお手頃価格

まず価格がそこまで高くないという点です。

海外は日本と比べて盗難事件が圧倒的に多い国もたくさんあります。

高価で個人情報が詰まっているスマートフォンは、盗む側からすれば格好の獲物です。

 

もしスマートフォンを盗まれてしまったら新たに購入しなければいけませんが、その時に値段の高いスマートフォンだった場合、心理的なダメージは計り知れません。

 

そのため盗難リスクの高い海外に持って行くスマートフォンは、できるだけ安くコスパの高い機種を選ぶべきです。

 

どこの国でも使える広い電波帯域

スマートフォンはその機種によって使用できる電波帯域が異なります。

それは特定の国で使われている電波に本体が対応してなければ、その国ではスマートフォンが使えないという事を表しています。

 

せっかく持っていってもネットや電話が使えなければその便利さは半減してしまいます。

そのためあらゆる電波規格に対応している機器を選ぶべきなのです。

 

耐久性が高く壊れにくい

世界一周しながらの利用になるため、高温多湿であったり衝撃が大きく加わる場所への持ち込みも必要になるでしょう。

 

そのため簡単に壊れてしまう機器では使い物になりません。

更に壊れてしまった場合はすぐに修理することも難しいです。

 

そのため、なるでく耐久性が高く、防水・防塵性能の高い壊れるリスクが低い機種を選ぶべきです。

 

通信量を格安に抑えられる機種

スマホ選びというよりは、海外でどのようにスマートフォンを使うかという観点です。

海外でスマートフォンを使う上で最もデータ通信料金を安くする方法は、SIMフリー端末を持っていき海外の国ごとにSIMを購入するのが最も安くなります。

 

そのため、海外で販売されているSIM規格が利用できるスマートフォンを選ぶのが望ましいです。

 

長時間充電無しでも利用可能

世界一周をするのであれば移動する時間がとても多くなるため、長時間充電できない状況もたくさん出てきます。

 

充電バッテリーを持参すれば解決できる問題ですが、可能な限り充電しなくても連続で利用できる時間が長いスマートフォンを選んだほうが、ストレス無く使うことが出来るでしょう。

 

 


「Zenofonr4Max」の特徴

ここからは上記を踏まえて私が購入した「Zenofonr4Max」の特徴についてご紹介します。

まずはZenFone 4 Maxの公式ムービーを御覧ください。

比較的安価に手に入る

私が購入した「Zenofonr4Max」は画面のカバーシートと合わせても2万円ちょっとでした。

スマートフォンは高ければSIMフリーで購入しようとすれば15万円以上もするもの(IPhone XSシリーズなど)もあります。

15万円もしたスマートフォンを盗まれたら立ち直れません。

 

2万円という価格は15万円と比較してもかなり安いですし、スマートフォン市場の中でも安価な部類に入るでしょう。

 

本体だけ手に入れることができる

海外でSIMを購入して通信を行う使い方をする(通信料金が一番安価ですむため)場合、日本国内の通信業者との契約は不要になります。

 

しかし日本で手に入れることができるスマートフォンは、データ通信会社の契約を同時にしなければならない機種が多くあります。

 

データ通信契約をすることで本体料金がお得になるプランは多くありますが、その場合一定の期間利用し続ける必要があったり、短期で解約した場合違約金が発生するなど、結果的に本体だけを購入するよりも高額になったり、解約などの手続きをする必要があったりと何かと面倒です。

 

そのため本体だけを購入できるコスパの良い機種というのは、それらの手間がありません。

 

「Zenofonr4Max」はイオンデジタルワールドにて簡単に本体のみ購入する事ができます。

以下にリンクを張っておきます。

 

広い電波帯域

「Zenofonr4Max」は現在の日本での主流電波帯域である4G(LTE)だけでなく、発展途上国の田舎などで利用されている2G帯や3G帯の電波にも幅広く対応しているため、様々な国と地域に行ってもほとんどの場所で使うことができます。

 

せっかく訪れた国で自分が持っているスマートフォンでは電波帯域が合わず、不便な思いをするということもほぼ無いのです。

 

参考までに「Zenofonr4Max」が対応している電波帯域をご紹介しておきます。

 

■4G LTE:

FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41

■3G帯:

W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19

■2G帯:

GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

 

まとめ

現代のインターネット社会においてスマートフォンはもはや必須のアイテムと言えます。

それは世界一周をする上でも同じことです。

 

ご紹介した「Zenofonr4Max」以外にも世界一周利用に向いている機器もありますが、個人的にとーたるして考えた時には一番コスパが良いように感じました。

 

格安で便利に使えるスマホを持って、快適な世界一周ライフをおくりましょう。

 

是非スマホ選びの参考にしていただければと思います。