タイ・パーイのおすすめの観光名所「パーイキャニオン(Pai Canyon)」の絶景を動画と写真合わせて紹介!

タイ・パーイのおすすめの観光名所「パーイキャニオン(Pai Canyon)」の絶景を動画と写真合わせて紹介!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

タイの知られざる絶景ポイントである「パーイキャニオン」

パーイに訪れたら必ず訪れるべき観光名所No1と言われる場所です。

私はその良さのあまりに、2日連続でパーイキャニオンに足を運んでしまいました。

 

今回は実際にパーイキャニオンに行ってきたので、パーイキャニオンの魅力やと特徴、その様子などをご紹介します。

 



パーイキャニオンの場所・行き方

パーイキャニオンはパーイの街の中心地からチェンマイ方面へ南に5kmほど進んだところにあります。

チェンマイとパーイを繋ぐ大通り沿いの近くにあり、交通に便が非常に良くアクセスが良い場所にあります。

 

パーイの街からのおすすめの行き方は一人で行くならレンタルバイク

パーイの街では一日100バーツ(約350円)~レンタルすることができます。(安い!)

大都市であるバンコクやチェンマイと比べるとかなり安い相場で借りるこもとができます。

 

大人数での移動や自分で運転ができないのであれば、レンタカーやツアーを組んで行く方法があります。

レンタカーはバイクよりも借りられる場所が少ないのが難点ですが、パーイには公共雨交通機関がないですので移動手段は車かバイクのみに限られます。

ツアーを組むと他の観光名所も合わせて1日をかけて回ることができますが、時間的自由はあまりなく、料金も少し高めにかかりますので、それでも良い人は問題ないでしょう。

 


魅力・特徴

パーキャニオンの魅力や特徴について具体的にご紹介します。

最高の夕日の景色

パーイキャニオンでなによりも素晴らしい魅力なのが、夕方にパーイキャニオンから見える夕日です。

パーイは内陸地にあるので周囲は山に囲まれています。

山に沈んでいく夕日を眺めるために、夕方になると大勢の観光客がパーイキャニオンに集まり、皆思い思いの過ごし方で美しい夕焼けを楽しんでいます。

 

夕焼けスポットということもあってか、パーイに集まる人々の多くは欧米人カップルで、夕焼けを見ながら語らう姿が散見されます。

とても良い雰囲気です。

羨ましさしかありません。

嫉妬を禁じ得ない光景です。

 

パーイは欧米人と中国人に人気の高い観光スポットということもあってか、オパーイキャニオンに訪れる人の大半が欧米人か中国人です。

 

周囲を囲む大自然

パーイはタイの北部の自然豊かな場所にあることもあり。パーイキャニオンは周囲を豊かな自然に囲まれています。

 

 

THE大自然。

この大自然に囲まれた中でまったりとした時間を過ごすのもとても乙です。

何よりも空気が澄んでいてとても気持ちが良いです。

 

アドベンチャー感を味わえる岩の足場

パーイキャニオンは夕方に見える夕日と周囲に見える大自然の景色が最大の魅力ではありますが、パーイキャニオンのアドベンチャー感溢れる岩石地帯の足場を散歩するのも、とても楽しいです。

パーイキャニオンは白目の岩場が特殊な形に切り取られたとような足場になっており、激しいアップダウンや細くなった岩場が広範囲で広がっています。

自然の中に囲まれた細い岩の道を進んでいくのは、アスレチック感たっぷりでスリルが味わえます。

上記のような人一人が通るのがやっとの細い足場を進んでいくと奥にあるエリアに進んでいくことができます。

高さも結構あり、高所恐怖症の人でなくても結構ビビります。

 

細い足場で記念札撮影を取る人もいます。

 

そしてこのエリアで最もスリル満点なのが以下のポイント。

突き出した岩場のポイントがあり、観光客たちの絶好の撮影スポットになってます。

 

先端部分に行ってそれぞれのポーズを取り、写真撮影をしている人で賑わっています。

岩場の先端に行くにはかなり度胸が必要です。

こういう場面だと女性の方がすんなりと先に進んでおり、たいていの男性はへっぴり腰になっている人が多かったです。

 

思わぬところで女性のたくましさを感じました。

 

実際の様子

パーイキャニオンに行ってきた様子を動画でも撮ってきたのでご紹介します。

動画だとその高さや様子がよく伝わります。

 

 

夕日が沈む様子も撮影してきました。

まとめ

パーイにある観光名所「パーイキャニオン」についてご紹介しました。

アスレチック要素と絶景を楽しむのにうってつけの観光名所です。

私はその良さのために2日連続で夕日を眺めにパーイキャニオンに足を運んでしまいました。

 

あなたもパーイを訪れたら是非パーイキャニオンに足を運んでみてください。