タイ・チェンマイのおすすめ観光名所「ナイトバザール」に行ってきたので見どころを紹介!

タイ・チェンマイのおすすめ観光名所「ナイトバザール」に行ってきたので見どころを紹介!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

この記事ではチェンマイで毎晩開催されているナイトバザールと、土日限定で開催されているナイトマーケットについてご紹介します。

東南アジアではおなじみのナイトマーケットが、タイ・チェンマイでも開かれています。

 

ナイトマーケット(バザール)は地元やその国独特の土産物や食材、食事が食べられる食事処などが密集しており、さながら日本のお祭りのような雰囲気です。

そんなチェンマイのナイトバザールについてご紹介します。

 



ナイト・バザールの基本情報

伝統工芸品や地元の食べ物、衣類などを中心に約700店舗も出店しています。

場所・アクセス

場所はチャンクラーン通り沿い約900mに渡って開かれており、周囲はホテルにショッピングセンター、レストラン、カフェなどが集中的に集まるエリアです。

通りの両脇に屋台とで店が所狭しと並べられており、小物や衣類、軽食を中心とした店舗が並びます。

 

お店が多いエリアのため、昼夜問わず多くの観光客が集まるエリアのため、飽きることなく観光できます。

四角い形をした旧市街地エリアから東側1km圏内のためアクセスもよく、徒歩でも楽に訪れることができます。

営業時間

営業時間は17時から24時までと遅くまで開かれています。

年中無休で営業していますので、毎日の食事や買物に訪れるのも便利です。

 


ナイトバザールの見どころ

チェンマイのナイトバザールは外国人観光客をメインの対象としたマーケットのため、地元の人の数は少なめですが、出店されている店の数が多いことが特徴です。

お店が多いためあらゆる種類のお店をオールラウンドに楽しむことが出来るのが特徴です。

バザールが開かれている通り沿いに、一際店舗が集まる広場があります。

その広場には落ち着いて食事ができるスペースもあり、露天めぐりに疲れた人の憩いの場となります。

 

バザールには本当に様々なお店が並んでいます。

以下でその一例を紹介します。

とにかくカラフルな人形たち。

ゾウやトカゲ、人の人形たちです。

 

大呂位の仏様のお面。

少々不気味です。

 

夕日をメインテーマにしたキレイな絵。

なかなか美しいですし、タイらしさも感じられて良いですね。

記念に1枚購入し額縁に飾ったらおしゃれですね。

 

タイっぽさ全開の靴。

かなりおしゃれですが、履き心地は未知数です。

バックパッカーには不向きでしょうが、お土産には良いかも。

 

しかし観光客向けのマーケットであるため、値段が少し割高です。

地元民向けの低価格帯でマーケットを楽しみたい場合は、これから紹介する2つのマーケットの方がおすすめです。

 

その他にも開催されるマーケット

タイのチェンマイでは、毎日開催されているナイト・バザール以外にも2つのナイトマーケットが開かれています。

サタデー・マーケット

サタデーマケットはその名の通り土曜日にのみ開催されるまナイトマーケットです。

毎週土曜日の17時~22時までの間、旧市街地から南へのびるウア・ラーイ通りで開催されています。

全長1.5kmモノ長さになるマーケットですが広い通りではないため、道路を歩行者天国にして開催せれています。

 

毎晩開催されるナイト・バザールよりは行けるタイミングは限定されてしまいますが、価格帯がローカル向けのため安めになっています。

低価格帯で軽食や土産物を物色できるのが特徴ですが、マーケット内では飲酒禁止のためアルコールの販売がされていないのが残念です。(持ち込みはできるようですがw

 

歩いて行ける場所にありますが、面倒な人はトゥクトゥクなどを捕まえて「サタデーマーケット」と伝えれば目的地まで連れて行ってくれるでしょう。

その際の料金は交渉性になり、チェンマイのトゥクトゥクは少し相場が高めですので、距離にもよりますが100バーツほどはかかると思っておきましょう。

チェンマイの交通事情については以下にて解説しています。

 

サンデー・マーケット

サンデーマーケットもその名の示すとおり、日曜日の夜にのみ開催されるマーケットです。

チェンマイ旧市街の東門(ターペー門)から西へ伸びる旧市街地内の道路上にて開催されています。

旧市街地内で開催されるナイトマーケットなのでとても行きやすく、多くの人が集まる大規模なマーケットであることが特徴です。

 

立地が良いためか日曜日だからか、チェンマイのナイトマーケットの中で一番の盛り上がりを見せるそうです。

開催時間は16時~深夜まで続きます。

 

寺院の境内にも屋台が出されており、そこで食事も楽しむことができるため、ライトアップされた寺院を見ながら飲み食いするという乙な事ができます。

サタデーマーケット同様お酒の販売がされていないので、コンビニなどで買い込んでから向かいましょう!

 

まとめ

チェンマイで開催されるナイトマーケットについて紹介しました。

ナイトマーケット巡りはチェンマイの夜の観光の定番ですので、日中帯の暑い中観光したあと、夜はナイトマーケットでお酒を飲みながらマーケットを回るのは至福の流れです。

チェンマイの夜はバンコク程熱くも無いですので快適に過ごすことができます。

人も多いですので治安面も気をつけていればそれほど心配いりませんので、安心してナイトマーケットに繰り出しましょう!