海外旅行!タイ・アユタヤの観光名所「ナイトマーケット」がおすすめ!

海外旅行!タイ・アユタヤの観光名所「ナイトマーケット」がおすすめ!

この記事では世界遺産に認定されているタイのアユタヤにあるナイトマーケットについてご紹介します。

アジア諸国の各都市で夜になると道端にテントや台車を広げて、それぞれ独自の商品を販売するナイトマーケットを多く見かけます。

日本に福岡ではアジア諸国のナイトマーケットに影響された人が始めたと言われている「千年夜市」というのがあるようです。

 

アジア諸国に行けばいたるところで見ることが出来るナイトマーケットですが、世界文化遺産に登録されているタイのアユタヤにも夜市があります。

そしてアユタヤの夜市は首都などの大きな都市の夜市とは異なった魅力がありましたので、紹介したいと思います。



アユタヤの夜市の場所

アユタヤのナイトマーケットはアユタヤ駅から1kmほどの所にあり、ラーマ公園の東部から出たすぐ近くにあります。

世界遺産であるアユタヤ歴史公園のすぐ近くにある場所ですので、観光のついでに訪れ易い場所です。

営業時間は17時~22時ですので、周辺の観光地を回り終えてから訪れるのが良いでしょう。


夜市の特徴

アユタヤのナイトマーケットの特徴についてご紹介します。

地元民で賑わっている

ナイトマーケットは通常観光地化されている事が多いため、観光客で溢れかえっていることが多いのですが、アユタヤのナイトマーケットはアユタヤに住まう地元の人々が活用するマーケットという特徴があります。

そのためマーケットを賑わす人々は観光客だけではなく、地元の人たちも多くいるため、アユタヤで生活をする人々の様子を感じることができます。

低価格

アユタヤのナイトマーケットの特徴としては、価格帯が全体的に安めということが挙げられます。

私自身タイ国内だけでバンコク、アユタヤ、チェンマイ、パーイ、チェンライ、と5つの都市のマーケットに立ち寄りましたが、最もアユタヤのマーケットが値段が格安でした。

当然モノには寄りますが、およそ1~3割くらい安い印象を受けました。

 

その理由は、アユタヤのマーケットが現地人のためのマーケットでもあることがあげられるでしょう。

こちらはかなり大きめのレーズンワッフルでしたが、20バーツ(約70円)でした。

他のマーケットでは30~40バーツしてもおかしくないです。

種類が豊富

アユタヤのナイトマーケットは、他の都市で開かれている観光客向けのナイトマーケットと比べて、マーケットで購入できる品物の種類が豊富なことが特徴です。

 

アジア圏のマーケットの特徴として、似通った商品を扱っている店舗が多いというのがあります。

これは国民性なのか地域性なのか、「他店との差別化」という概念がとても希薄です。

そのためマーケット全体で同じような商品ばかり置いているということがあるのですが、アユタヤのナイトマーケとは比較的隣接店舗との差別化がなされており、品物の種類が豊富です。

 

地元の人に根付き、生活を支えるという役割がマーケットにあるため、幅広い種類の商品をおいているようなのです。そのため生鮮食品なども売られています。

規模は小さめ

アユタヤのナイトマーケットは、他の都市や国で見てきたマーケットと比べて規模は少し小さめです。

大通りの片側1車線ほどのエリアを屋台が続くだけのサイズのため、時間をかけずに簡単に全部を回ることができます。

夜市の様子

実際にナイトマーケットに行ってきた様子をご紹介します。

巨大なフライドチキン。

服屋さん。子供服や普段着、伝統衣装など幅広くあります。

 

こちらは靴下屋さん。5足で100バーツ(約350円)?ですかね。

オムレツみたいなものにもやしをぶち込んでいる様子。屋台っぽい食事です。

こちらは炭火?で肉を焼いてます。肉は自動で回る仕様になってます。

寿司まで売ってます。味はあまり期待できなさそうですが。。。

 

動画でもナイトマーケットの様子を撮影してきました。

 

まとめ

アユタヤのナイトマーケットについてご紹介しました。

アユタヤの歴史的建造物については以下の記事でもご紹介しています。

ナイトマーケット単体としてもとてもおすすめですが、アユタヤのメインはあくまで「世界遺産」である歴史的な建造物の数々です。

しかしながら今回ご紹介しているこのマーケットも現地の人々の生活を感じることが出来る貴重な場ですので、ぜひアユタヤに訪れた際には足を運んでみてはいかがでしょうか。