タイ・チェンライの人気の観光名所 青い寺院「ワット・ロンスアテン」の情報と魅力

タイ・チェンライの人気の観光名所 青い寺院「ワット・ロンスアテン」の情報と魅力

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

チェンライは首都であるバンコクから遠く離れた場所ですし、海からも離れていることもあり若干マイナーな都市でしょう。

しかしチェンライにはたくさんの観光名所があります。

そこで今回はその中でもブルーテンプルとして有名な真っ青な寺院「ワット・ロンスアテン」について、詳細な情報とその魅力についてご紹介していきます。

私が実際に一人旅の中でブルーテンプルを訪れたときの感想は「うわっ!本当に真っ青(笑)。でもきれいだなぁ」というものでした。

 

・ブルーテンプルってどんな場所なんだろう?

・聞いたことあるけど行こうか迷っている。

あなたがもしそんな思いを抱えているのであれば、この記事を読むことで事前に不安になる部分を解決することができるでしょう。

 



ブルーテンプル「ワット・ロンスアテン」の概要

まずは「ワット・ロンスアテン」がどんな寺院なのか、簡単にご紹介します。

「ワット・ロンスアテン」は通称「ブルーテンプル」と呼ばれる通り、ほとんどの場所が青色で塗られた寺院です。

この寺院はもともと荒れ果てていた寺院を2005年から2016年にかけて再建築したことで、現在の美しい青色の状態に復元された、比較的新しい寺院と言えます。

 

敷地内には独特かつシュールな造形の像が数多く置かれており、訪れた人の目を楽しませてくれます。

場所・行き方

「ワット・ロンスアテン」はチェンマイの中心地から北側に約3kmほど進んだ場所にあります。

歩いて行こうとすると40分~1時間くらいはかかるためちょっと遠いです。

チェンライ市内には流しのトゥクトゥクやソンテウが数多く走っており、それであれば片道10分ほどで行くことができます。

料金は交渉次第ですが、おおよそ片道100バーツ(約350円)以内に収まるでしょう。

 

個人的なおすすめはレンタルバイクです。

レンタルバイクであれば24時間のレンタルを200バーツ(約700円)ほどから借りることができます。

ガソリン代は別で必要ですが、他の観光名所も一緒に回るのであれば便利で楽です。

その他詳細情報

その他の基本情報について簡単にまとめてご紹介します。

住所:Rim Kok, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57100

料金:入場料・参拝料無料。敷地内のお土産物屋や参拝道具の購入は有料。

参拝時間:6時~20時

連絡先:082-026-9038   ※タイ国政府観光庁チェンライ事務所 TEL 053-717433

 

ブルーテンプル「ワット・ロンスアテン」の魅力・見どころ

「ワット・ロンスアテン」の見どころは、なんと言ってもその特徴的な「青」と「造形」でしょう。

こちらは礼拝堂を正面から見た時の様子です。

入り口の両脇にナーガが配置されており迫力満点です。

そして青と金の装飾がきれいです。

 

こちらは礼拝堂の中の様子。

かなり広いです。

正面にある白い釈迦如来像の大きさは高さ6.5m×横5mだそうです。

礼拝堂の中ではたくさんの参拝客が祈りを捧げています。

 

礼拝堂の天井の様子です。

細かな絵が描かれておりとてもきれいです。

 

入り口に戻ろうと振り返ると、入り口の上部にもお釈迦様と閻魔大王の絵が。

なかなかの迫力です。

 

こちらは本殿の裏側の様子です。

真っ白な仏像が背景の青と金色との対比でとてもきれいに見えます。

そして何よりもまずとても大きいです。

 

礼拝堂の外にもたくさんの見所があります。

こちらは敷地内にある白と青の釈迦如来像。

大きさは礼拝堂にあるものと比べると小さめですが、それでもかなりの大きさ。

記念撮影スポットとしてはもってこいです。

こちらは敷地内から正面の入口を撮影したものです。

正面入口の両脇には巨大な2つの像が観光客や参拝者を出迎えてくれます。

なかなかの迫力です。

敷地内はこんな感じ。

およそ30分~1時間もあれば全体を見て回れるくらいの大きさです。

駐車場もあるので車やバイクで来るのも安心です。

 

こちらは礼拝堂裏にある仏塔です。

青と金で統一された装飾がきれい。

 

こちらは書面の入り口。

入り口の横にいる仏像。

とにかくでかい。

こちらは礼拝堂正面にある噴水です。

噴水の装飾も凝っており、ナーガや合掌造の装飾が間近で見られます。

 

礼拝堂前に置かれてる水晶。

反対側が逆さまに映ります。

現地のタイ人らしき人がガッツリと写り込んできました。笑

 

礼拝堂の横にあるお土産モノを販売していたり、お参りができるスペースがあります。

そこには金と銀の鐘が飾られていました。

インスタ映えますね。

 

ブルーテンプル「ワット・ロンスアテン」の様子

実際に行ったときに動画を撮ってきましたので、その時の様子をご紹介します。

 

まとめ

ブルーテンプルと呼ばれる「ワット・ロンスアテン」についてご紹介しました。

とても珍しくキレイな寺院ですので、チェンライを訪れた際にはぜひ行ってほしい観光スポットの一つです。

チェンマイの中心地からもさほど遠くないですし、入場料も無料ですので、是非訪れてみてください。