タイ・チェンライのホワイトテンプルとして有名な観光名所「ワット・ロンクン」への行き方と見どころを紹介!

タイ・チェンライのホワイトテンプルとして有名な観光名所「ワット・ロンクン」への行き方と見どころを紹介!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

チェンライは首都であるバンコクから遠く離れた場所ですし、海からも離れていることもあり若干マイナーな都市でしょう。

しかしチェンライにはたくさんの観光名所があります。

今回はその中でも特に有名な観光名所である「ワット・ロンクン」について、行き方と見どころについてご紹介していきます。

 

「ワット・ロックン」の魅力はなんと言ってもその白さ

ホワイトテンプル」の名にふさわしい幻想的な白さをまとった寺院は見るものを圧倒させます。

 

このホワイトテンプルはチェンライの観光名所の中でも最も有名で人気のある観光名所で、チェンライを訪れるほとんどの人が行くと言っても過言ではありません。

しかしその場所はチェンライの中心地からは若干離れており、少し行きにくい場所にあります。

この記事を読むことで「ワットロンクン」へのお得な行き方や、「ワットロンクン」がどんな場所であるのかが分かります。

 



「ワットロンクン」の場所・行き方

「ワットロンクン」はチェンライの中心地からおよそ14kmほどチェンマイ方面に行った場所にあり、大通りである「バホンヨーティン通り」から少し入った場所にあります。

14kmも離れているので、徒歩や自転車行くのはオススメできません。

 

■基本情報

名称:ワット・ロンクン(White Temple)

営業時間:6時30分~18時

料金:50バーツ

住所:Pa O Don Chai Road, A. Muang, Chiang Rai, Pa O Don Chai, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57000

チェンライの町中から行こうとした場合、行く方法は大きく分けて4つです。

・レンタルバイク(レンタカー)

・ローカルバス

・ソンテウ

・トゥクトゥク

 

1番おすすめなのが「レンタルバイク(レンタカー)」で、ローカルバス、トゥクトゥク、ソンテウの順番でおすすめ度が下がります。

それぞれの行き方についてご紹介していきます。

 

ちなみに夕方タイミングが良いと道中ではこんな素敵な夕焼けが見れます。

ご来光っぽくてとても神秘的でした。

 

レンタルバイク(レンタカー)

個人的に一番オススメなのがレンタルバイクです。

チェンマイでのレンタルバイクは24時間で200バーツ(約700円)ほど~あり、その自由度がおすすめの理由です。

ローカルバスや他の方法では、出発時間の調整や帰りの移動手段を確保するのが面倒だからです。

 

その点レンタルバイクは時間に縛られることなく自由に時間を使うことができます。

他の観光地も合わせて回ることができますしね。

 

ローカルバス

チェンライ市内からホワイトテンプルまではローカルのバスが運行しています。

費用は20バーツで、ナイトバザールが開かれている第一バスターミナルからバスが出ています。

目印は青いバス!(写真撮り忘れた。。。)

バスの正面部分に行き先が書いてあるはずですので、第一バスターミナルで青いバスを見つけらたしっかりと行き先を確認して乗り込みましょう。

 

タイのバスの料金の支払いは、乗り込んでから集金係の人がお金を集めに来てくれますので、その人に20バーツ(約70円)支払います。

20分~30分ほどバスに揺られていけば、ホワイトテンプルに到着です。

 

ソンテウ

5人以上の大人数で行く場合にはソンテウを使うのも良いでしょう。

最大で10人位乗れますので、人数分で料金が頭割りにできれば一人当たりの金額はかなり抑えることができます。

価格は200~300バーツ(約700円~1050円)ほど。

ソンテウは価格交渉ができます(というか最初はボッタクリ価格を言ってきます)ので、何度か値下げ交渉をして適正価格まで値下げをしましょう。

 

トゥクトゥク

トゥクトゥクは3,4人乗りの東南アジアではメジャーな移動手段です。

150~200バーツほどですが、こちらも値下げ交渉が前提で最初は高い料金を言ってきますので、何度が値下げを行い適正価格で乗りましょう。

この手の価格交渉のポイントは、乗る前に交渉を行い、金額も口約束にせずに紙に書いて確認をすることです。

ここまですればなかなかボッタクリにあうことはないでしょう。

 

おまけ;ツアーで行く

チェンライの観光名所を周るツアーがあり、その中には必ずと行ってよいほど「ワット・ロンクン」が組み込まれているので、自分で行き先を考えるのが面倒であればツアーを組んでしまうのも良いでしょう。

チェンライにはホワイトテンプルの他にも、ブルーテンプル、ゴールデントライアングル、エメラルドグリーンの寺院、黒い家、茶畑、などなど広範囲にたくさんの観光名所がありますので、一度にまとめて手間なく回りたいのであればオプショナルツアーを組んでしまうのが便利です。

オプショナルツアーの予約は「JTB」の予約サイトが分かりやすいです。

予約はコチラから可能です。

 

ちなみにチェンマイからも「ワット・ロンクン」への長距離バスもあり、3時間ほどかけて行くこともできます。

 

「ワット・ロンクン」の見どころ

「ワット・ロンクン」にはたくさんの見どころがありますが、やはりなんと言ってもその白銀の寺院の美しさが何よりも見どころでしょう。

晴れた青空をバックにした白い寺院がとても美しいです。

寺院の造形も細かいところまでとても凝っており見ごたえがあります。

 

そして実は「ワット・ロンクン」は正式な寺院ではなくアートスポットとして建てられたものなんですよね。

建設されたのも1997年で、アーティストの方が手がけられたそうです。

歴史的な価値がある場所というわけではないですが、タイの伝統や文化を基本として、そこに芸術性を持たせたのがホワイトテンプルなのです。

ホワイトテンプルの中央部にある橋は「輪廻転生の橋」と呼ばれています。

「輪廻転生の橋」は地獄を表現した無数の手や骸骨、骨などの彫刻に囲まれており、独特の雰囲気が醸し出されています。

1つ1つ細かく作られており、不気味です。

 

真っ白な合掌造もあります。

細部まで装飾が作り込まれておりとてもきれいです。

夕日をバックにしてもとても美しいです。

昼も夕方も違った見応えがあります。

入り口にはポップなアードもあります。

ホワイトテンプルにしては珍しい金色のアート作品。

こちら以外にも敷地内のトイレも金色の建物になっています。

 

全体的にとてもアーティスティックです。

 

「ワットロンクン」の実際の様子

ホワイトテンプルの様子を動画でも撮影してきました。

夕方にはコウモリ避けのためか、定期的に空に小さな花火が打ち上げられます。

まとめ

ホワイトテンプルへの行き方と見どころについてご紹介しました。

市街地からは若干遠いですがチェンライでは外せなインスタ映え間違い無しのスポットです。

 

チェンマイからでもツアーが組まれるほどの人気スポットですので、タイ北部行かれた方はぜひ一度ホワイトテンプルを訪れてみてはいかがでしょうか。

JTBのホワイトテンプルのツアー予約はコチラから。