【東南アジア最大級の洞窟】タイ・パーイの観光名所「Lod cave」に行ってきた!行き方・料金などと合わせて紹介!

【東南アジア最大級の洞窟】タイ・パーイの観光名所「Lod cave」に行ってきた!行き方・料金などと合わせて紹介!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

タイには知らぬものなしと言われている東南アジア最大級の洞窟「Lod cave(タムロッド洞窟)」。

タイのパーイに訪れたらならば是非とも訪れてほしい代表的な観光名所です。

 

パーイにはその他にも様々な観光名所がありますが、東南アジアの中でも最大級と言われる洞窟「Lod cave(タムロッド洞窟)」は外せない場所です。

若干パーイの中心地からは離れた場所にありますが、道中も含めて楽しむことができます。

そんなパーイ屈指の観光名所「Lod cave(タムロッド洞窟)」に実際に行ってきたので、その時の様子をご紹介したいと思います。

 



パーイからLod cave(タムロッド洞窟)への行き方

Lod caveはパーイの街の中心地から北に約50kmほど山道を進んでいった先にあります。

道中は自然豊かな山道が続きます。

しっかりと舗装されている道路ではありますが、クネクネとしたアップダウンの激しい道が続きます。

パーイを出発した序盤はこんな感じの道が永遠に続いていきます。

周囲には自然しかない道を走るのは、それだけで爽快です。

 

その先にある山道進んでいくときれいな景色にも出会えます。

山の上の方から見る景色はまさに絶景です。

思わずこれで満足して帰ってしまいそうになります。

 

行き方は公共交通機関がないためバイクや車で行くしか方法がなく、レンタルバイクを借りるか一般的です。

またツアーを組んでその他の観光名所と合わせて回るという方法があります。

 

おすすめの行き方と料金

私が借りたレンタルバイクの料金はおよそ100バーツ/日~あり、チェンマイよりも少し安めの相場感です。

ツアーは内容にもよりますが「Lod cave」を含めた6箇所の観光名所を1日で周るようなプランであれば、650バーツなどがあります。

ツアーの場合はバイクを運転しなくてい良いですし、複数人で楽しむのおすすめです。

少しだけ値が張りますけどね。

 

自由に自分たちのペースで色んな所を回りたいという人たちには、レンタルバイクでの移動がおすすめです。

 

私は道中仲良くなった2人組と一緒に3人でバイクで行きました。

 

道中にはこんな漢字の看板もありますし、基本的には一本道なのでそこまで迷うこともないですが、洞窟近くの街付近からの道が若干複雑ですので、地図アプリなどで行き先が確認できると安心です。

 

「Lod cave」直前の田舎町。

い仲間t感がえげつな過ぎて旅してる感をとても感じられる場所でした。

 

この揚げパン、ミスタードーナツのオールドファッションに通じる素朴な美味しさがたまらなかった。

 

道中の最後の街で揚げパンとスープヌードルで腹ごしらえをして、いざ洞窟へ到着。

パーイを出発しておよそ1時間半くらいで到着です。

移動時間は1時間~2時間ほどと考えておけばよいでしょう、

 

ガイド付きで洞窟へ

「Lod cave」はかなり大きな洞窟ということもあり、ガイド付きでなければ入場ができません。

入場料は1グループあたり400バーツ。1グループに1人のガイドさんが付きます。

1人で行くより複数人で行く方がお得です。

 

また洞窟の中には川が流れており、その川をいかだで渡るイベントがあります。

その川には鯉が生息しており、鯉に挙げられる餌が20バーツで販売されています。

 

入場料と鯉の餌代を支払い、中に入っていきます。

ランタンを持ったガイドさんが一緒に中を回ってくれます。

 

洞窟内の様子

それでは洞窟に入って行く様子をご紹介しましょう。

入り口はきれいな小川が流れるところから。

奥の暗くなっているところを進んで行くと奥につながる広大な洞窟が広がっています。

入口の前には安全を祈願する祠があり、ガイドさんは必ず手を合わせてから洞窟の中へと進んでいきます。

入り口から中に入っていく様子がこちら

 

洞窟の入口に流れているきれいな川

川の畔でまったりとしている男性観光客が。

まったりしたくなる気持ちはとても分かる。

 

洞窟入り口の時点で川には大量の鯉が待ち構えています。

鯉に向けて餌を上げてみると尋常じゃない食いつき具合でした。

 

中に進んでいくと次第に真っ暗になっていきます。

 

ガイドさんがランタンを持って先導してくれるのですが、10mも離れるともう自分の足元が見えず、かなり危険。

ですの出来れば簡易版でもヘッドライトとかがあると、洞窟内の散策がはかどります。

 

洞窟内は最低限ですが階段や橋などで足元が整備されていますが、歩く場所は殆ど洞窟そのままの場所です。

天然の洞窟の足場に足を取られそうになりながらも、なんとかガイドさんについて行きます。

高さもある洞窟のため、上のような階段が洞窟内に張り巡らされています。

 

洞窟内には面白い形になっている岩場などがあり、ガイドさんが順番に案内してくれます。

こちらは塔のように積み重なった形をしている岩

大きさも結構大きく、そこそこ迫力がありました。

 

最初ひょうたんかな?と思ったらおっぱいなのだとか。

触ろうとしたら、先端部分に触るのは禁止だとガイドさんに怒られました。

 

こちらはこの洞窟の中で暮らしていた?らしい人が死んでいた木製の棺なのだとか。

正直ただの木の残骸にしか見えなかった。。。

 

洞窟内を合う気回った様子がこちら

 

洞窟内をガイドさんについてあ歩き回ること約30分。

アップダウンもある洞窟内を歩き回ったからか、汗だくです。

心なしか洞窟内の気温も高いように感じます。

 

パーイはタイの中でもかなり涼しいエリアなのですが、この洞窟内はめちゃくちゃ暑かった。

洞窟=涼しいのイメージが合ったのに、真逆の状況です。

 

そんな風に思っていたところ、目の前に革とイカダが。

 

だいぶしょぼいイカダですが、これに乗って更に奥へと進んでいきます。

イカダの上に体育座りをして川を進んでいきます。

大量の鯉とイカダで革を進む様子、それとコウモリの鳴き声がよく分かる動画がこちら。

 

真っ暗な洞窟を進んだ奥には外に出られる出口が。

 

そしてこの出口の近くには大量のコウモリが居て、道を進む階段に大量のコウモリのフンが。

コウモリの鳴き声とお上から落ちてくるコウモリの分に怯えながら洞窟内を見て回りました。

 

そんなこんなで1時間ほど洞窟内を散策した後、無事脱出を果たしたのでした。

 

まとめ

東南アジア最大級の洞窟「Lod cave(タムロッド洞窟)」の行き方、料金、中の様子をご紹介しました。

人生初の本格的な洞窟探索でしたが、1時間かけてめぐる洞窟の旅はなかなかにスリルもあり楽しかったです。

 

パーイに訪れたら是非訪れてみてください。