タイ-チェンマイのおすすめ寺院「ワット・スアン・ドーク」に行ってきたのでその様子を紹介!

タイ-チェンマイのおすすめ寺院「ワット・スアン・ドーク」に行ってきたのでその様子を紹介!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です

仏教大国タイ。

国民のほとんどが仏教徒であることからか、あらゆる場所で大小様々な寺院を目にします。

それはタイ第二の都市であるチェンマイにも当てはまり、数多くの寺院が観光名所としても有名です。

1時間歩けば必ず寺院を見つけられると言っても過言ではありません。

チェンマイのようのな都市部であれば10分も歩けば2,3個見つけられるレベルです。

 

その中でも今回は「花園」という名をつけられている寺院「ワット・スアン・ドーク」についてご紹介します。

実際に行ってきた時の様子も動画で紹介しています。



ワット・スアン・ドークの基本情報

「スアン・ドーク」という名称が花園を意味しており、ステープ山を背景にした際、敷地内に立ち並ぶ数多くの白い仏塔の光景はとても美しく花園の名を関する理由とも言えるでしょう。

場所

ワット・スアン・ドークはチェンマイの旧市街地から西に1kmほど進んだ場所にあります。

ステープ山を先に見据えつつ、旧市街地から大通りを進んで行くと左手に見えてきます。

1kmほどの距離ですので徒歩で行くこともできる距離ですが、自転車をレンタルするかトゥクトゥクに乗ってしまう方が楽です。

個人的なおすすめは1日50バーツ(約180円)でレンタルできる自転車です。チェンマイ中心地の観光にはもってこいの方法です。

チェンマイでの移動方法については以下にて詳細をまとめています。

料金

無料です。自由に参拝可能ですので気軽に訪れることができます。

営業時間

営業時間は8時から17時です。

営業時間外であっても本殿の外と仏塔の近くには行けますので、観光することは出来ます。

しかし本殿の中にあるタイで1,2を争う大きさの青銅の仏像や、仏教美術品を見ることはできませんので、営業時間内に行くのがおすすめです。

注意点

白い仏塔が立ち並ぶエリアの立て看板に、「キスや恋人同士で抱き合うのは禁止」という注意書きがあります。

非モテの心には優しい看板ですが、恋人同士で訪れる場合は注意しましょう。

 

ワット・スアン・ドークの見どころ

ワット・スアン・ドークの見どころについて写真と合わせてご紹介していきます。

立ち並ぶ白い仏塔

ワット・スアン・ドークの一番の特徴は、敷地内に立ち並んでいる無数の白い仏塔でしょう。

この白い仏塔はかつてチェンマイに王朝があった頃の歴代の王族の遺灰が収めれています。

白い仏塔と黄金の仏塔のコントラスト

白い仏塔の奥に一つ、黄金色の巨大な仏塔が目を引きます。

夜になるとまた違った雰囲気が楽しめます。

巨大な青銅の仏像

ワット・スアン・ドークで有名なのは白い仏塔だけではありません、

本堂の中にあるタイ1,2を争う黄金の巨大な仏像もとても特徴的です。

この本殿の中に大仏があります。

残念ながら私が訪れた際は営業時間が過ぎてしまっていたため見ることはできませんでしたが(泣)、訪れた際はぜひあなたの目で直接確かめていただきたいです。

本堂に眠る仏教美術品の数々

本堂には大仏だけではなくその他にも数々の仏教美術品が保管されているようです。

営業時間内に訪れればそちらも見ることができるようですので、ぜひ営業時間内に訪れてください!(切実!)

まとめ

タイ-チェンマイのおすすめ寺院「ワット・スアン・ドーク」についてご紹介しました。

私は本殿の中に入ることはできませんでしたが、白と黄金の仏塔の迫力と美しさはなかなかのものでした。

チェンマイを訪れたらぜひ足を運んでほしい寺院の一つです。