【写真あり】欧米人から大人気のタイの秘境「パーイ」ってどんな街!?最高に素敵な一時を味わえる街の様子を紹介!

【写真あり】欧米人から大人気のタイの秘境「パーイ」ってどんな街!?最高に素敵な一時を味わえる街の様子を紹介!

この記事ではタイの北部に位置するバックパッカーの街「パーイ」の街の様子について紹介します。

 

パーイはタイの北部にある大都市チェンマイからさらにミャンマーとの国境に近い場所にある街で、欧米人の観光客に人気の高い観光名所です。

パーイは元々欧米人のバックパッカー達がヒッピーと呼ばれていた時代、世界各国を旅して回っていた旅人たちが自然豊かで穏やかなパーイの地を気に入り、今の街の状態へと発展させたとして有名な場所です。

 

その街がどんな様子なのかご紹介します。

具体的にお伝えしていく内容としては、

・パーイの街の様子

・夜に開かれるナイトマーケットの様子

・夜のパーイの街の特徴

などをお伝えできればと思っています。

 

欧米人を中心としたバックパッカーに大人気で、タイ人からも避暑地として愛されている街の、昼の顔と夜の顔がそれぞれどんなものなのか、詳しくお伝えできればと思っています。

 



パーイの街の様子

パーイの街は基本的には田舎町風です。

古き良き田舎町という言葉がよく似合うような町並みが広がっており、街の雰囲気はとても落ちつていながらも旅人歓迎してくれる雰囲気に溢れています。

 

パーイの街は田舎感があるだけあって、高い建物はほとんど無く、平屋か2階建ての建物がほとんどです。

しかし他の都市との行き来をつなぐバスターミナルを中心とした中心地エリアには、大勢の観光客が止まるためのホテルや食事処、お土産屋、銀行ATM、カフェ、雑貨店、レンタルバイク屋など、生活するために必要なお店は充実しています。

そのため田舎っぽさを感じる町並みですが生活に不自由することは基本的にありません。

おしゃれなショピングモールで買い物を楽しみたい人や、流行りのタピオカドリンクなどを飲みたい人からすると退屈な街かもしれませんが、そういう繁華街的な楽しみを求めている人はバンコクや原宿に行きましょう。

 

娯楽施設はマッサージ店くらいしかありませんので都会遊びとかは出来ませんが、

まったりとした雰囲気の中コーヒーを飲みながら読書をする

といった穏やかな時間の使い方をするのに最適な街と言えます。

 

上記の写真はバスターミナルの様子です。

朝7時から夕方17時までの間、1時間に1本のペースでチェンマイ行きのバス(ミニバン)が出ています。

 

バスターミナルは意外に多くの観光客で賑わいますので、パーイを出発するバスの予約は事前に計画的に行っておくと安心です。

上記はパーイのバスターミナルのタイムテーブルです。

乗りたいバスの直前に行ってもチケットが売り切れていることも多々ありますので、絶対に外せない時間帯があるのならば前日に予約しておくと安心です。

参考までに。

 

以下は中心地の街の様子です。

TAXI屋などもあります。

町中の道路は基本1車線ですが、交通量がそこまで多くないので車社会であるタイにいながらにして車の煩わしさから開放されます。

 

上記はパーイの中でもナイトマーケットなどが開催されるメインの道路ですが、道路の脇には店と合わせて木々がそこら中に生えており、町中に居ながらにして自然を感じることができます。

 

服をメインで売っている雑貨屋ですね。

タイならではの民族衣装のような服も買えます。

 

こちらはなんかよくわからない地元の品々がおいてあるお店。

田舎の駄菓子屋的雰囲気を醸し出して、いい感じです。

しかし若干入りにくい雰囲気がありますね。笑

 

 

中心地にはお店も結構あるパーイですが、少し街から離れると豊かな自然が待っています。

山に囲まれた豊かな場所です。

木々以外には田畑しか見当たりません。まさに田舎。

最高に穏やかです。

 

木々だらけの森というわけではないのですが、田畑と林が広がる風景というのも乙なものです。

 

 

パーイの街の中心から東側に行くと、川も流れています。

 

川の横には何故か飛行機が置かれているホテルなんかもあります。

欧米人の観光客の誰かが持ち込んだのでしょう。笑

おちゃめな一面も併せ持つ楽しい町です。

 

パーイには栄えたナイトマーケットも

パーイの街の中心地は夜になるとナイトマーケットに変わります。

タイでは何度も目にした露天スタイルのナイトマーケットが、通りを数百mに渡って続いています。

このナイトマーケットにはパーイにいるすべての欧米人が来てるんじゃないかと思うほどに賑わっています。

 

露天を見ながら楽しんでいる人やレストランに入って食事とお酒を楽しんでいる人、ジャズバーのように音楽の生演奏をしている店で音楽とお酒を楽しんでいる人など、様々です。

 

お土産にも最適

ナイトマーケットには地元のお土産品から軽食、衣類、メタリックな貴金属など様々なものが売られています。

何かよくわからない人形みたいなものから、

 

タイではお馴染みのゾウのぬいぐるみ、

 

朝夕はかなり肌寒い気候のパーイに必須な上着。普通にかわいいですね。

旅の思い出に1着くらい買うのも、海外旅行の楽しみの一つですね。(私は買いませんでしたが)

 

貴金属などのアクセサリー。いろんな種類があります。

手作り感があって風情があります。

 

こちらは「Pai」の主張が激しすぎるTシャツたち。

 

Pai愛を感じます。がこれは来てるとちょっと恥ずかしいやつですね。笑

 

軽食からガッツリ系まで幅広い露天

その他にも軽食系やガッツリ食べられる屋台もあります。

簡単に食べられる揚げ物系の屋台から、

 

焼きそばみたいな麺類を中心として販売している屋台、

 

中国原産なのか、竹で飲む薬膳茶みたいなものを販売している屋台まであります。

竹で飲む薬膳茶はかなり独特ですね。

この竹にはパーイの文字が刻まれているのですが、なぜかマレーシアに訪れたときに泊まったホテルでも見かけました

きっとパーイの思い出としてしばらく持ち歩いていたんでしょうが、途中で重たくなって置き去りにしたのでしょう。

 

 

個人的なお気に入りはワッフルです。

デカくて安くて美味い。

最高の食べ物です。

 

軽く食事をするにもガッツリ食べ歩くにも最適なパーイのナイトマーケット。

食べ歩きをするのは当然楽しいですし、屋台を見て歩くのもとても楽しいです。

 

ちなみにナイトマーケットにはレストランもありますので、落ち着いて食事をしたい人も安心です。

 

夜の街の遊び場も充実

バックパッカーの旅人達が作り上げた街だからか、パーイの街は夜にお酒を飲んで語り合えるようなレストランやバーなども意外と充実しています。

ジャズなどの音楽を生演奏で聞かせてくれるレストラン。

大勢の人でにぎわいを見せています。

たまに完全に沈没した物乞いのようなロン毛民族衣装の旅人も見かけますが、皆楽しそうにしています。

 

その他にも「プールバー」なるものもありました。

 

深夜限定で運営しているバーのようで、敷地内にはネオンが光るプールとお酒を飲む席、お酒を販売するカウンターがあります。

夜のプールにネオン色が輝くさまは、まさに日本でも大人気位のナイトプールを思わせます。

 

中心地にあるレストランやナイトマーケットのほとんどは夜11時ころには閉まってしまうため、深夜になると中心地から少し離れた場所にあるこれらのバーに旅人たちが集まり、朝方近くまでお酒と音楽をつまみに旅人同士の語らいを楽しみます。

 

まとめ

パーイの街の様子について紹介しました。

  • 中心地は意外とお店が多く栄えている
  • 自然豊かで交通量も少なく空気が美味しい
  • 日中帯は穏やかな街中でゆったりとした時間を楽しめる
  • 夜はたくさんの露天があるナイトマーケットが楽しめる
  • 深夜にはバーで旅人たちとの語らいも楽しめる

こんな特徴がある「パーイ」の町。

 

一度訪れると病み付きになること間違いなしです。

チェンマイに訪れたのであればぜひ訪れてほしい場所です。

 

パーイへの旅行はエクスペディアでの予約がお得です。

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お得に予約して素敵なパーイの旅を楽しんでください!