チェンマイの観光名所!最も格式の高い寺院「ワット・プラ・シン」に行って見てきた実際の様子を写真付きで紹介!

チェンマイの観光名所!最も格式の高い寺院「ワット・プラ・シン」に行って見てきた実際の様子を写真付きで紹介!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です

仏教大国タイ。

国民のほとんどが仏教徒であることから、あらゆる場所で寺院を目にします。

それはタイ第二の都市であるチェンマイにも当てはまり、数多くの寺院が観光名所としても有名です。

1時間歩けば必ず寺院を見つけられると言っても過言ではありません。

 

その中でも今回はチェンマイにある寺院「ワット・プラ・シン(Wat Phra Singh)」に行ってきたので、その様子を写真も交えてご紹介したいと思います。

ワット・プラ・シンはチェンマイにある寺院の中で最も高い格式を誇る寺院であり、またチェンマイ市内で最も大きい寺院として知られています。

 



ワット・プラシンの基本情報

タイ国政府官公庁では以下のように紹介されています。

チェンマイ市内で最も大きい寺院。

ランナー王朝第5代パーユー王(1336~1355年)によって建立され、リーチェンプラ寺院と呼ばれていましたが、後に第7代王のセーンムアンマーがチェンライからプラシン仏像を迎え入れてからは、プラシン寺院として市民の間で親しまれるようになりました。

幅31インチ、高さ51インチのこの仏像は現在、奥にある「ウィハーン・ラーイカム」というこぢんまりとした礼拝堂内に祀られています。

お堂の壁には色とりどりの壁画が施され、見どころのひとつとなっています。

また毎年4月13日前後の水掛け祭の際には、大勢の市民に参拝してもらえるようにと台に乗せられて市内を巡回します。

タイ国政府観光庁HPより抜粋

場所

ワット・プラ・シンはチェンマイ旧市街地内の西寄りの場所にあり、西門である「アンドーク門」じゃらは約200mの距離にあります。

 周囲にはワットプラーサート、ワットシークート、ワットムーングンコーンなど数多くの寺院があり、寺院の群雄割拠状態になっています。

移動はトゥクトゥクを使うと楽ですが、値段は割高になってしまうため、旧市街地近辺を観光するなら自転車をレンタルするのがおすすめです。

チェンマイでの移動方法については以下にて詳細をまとめています。

旧市街地は他にも観光地もありますし、町並みも特徴があって面白いですので、徒歩で散策するのも面白いでしょう。

料金

無料で参拝できます。

しかし本殿の階段を登った左脇に入場料20バーツを支払う場所がありますので、本殿に入場する際は支払いましょう。(払わずに参拝している人もいました。厳格にやっているわけではないようなので、要は寄付のようなものですね。)

 

また有料ですが、通訳をつけて敷地内を回ることもできます。

中国人観光客の方の多くは、通訳の方をつけて観光されていました。

通訳の予約はこちらから出来るようです。

営業時間

ワット・プラ・シンの営業時間は8時~17時で、定休日はありませんので、いつでも安心して見に行くことができます。

注意点

タイの寺院ではよくあることですが、ワット・プラ・シンでも露出の多い服装は注意されることがあります。

厳格に制限されているわけではありませんが、マナーとしてキャミソールやショートパンツなどの露出の多い服装は避けたほうが無難でしょう。

 


ワット・プラ・シンの見どころ

ここからはワット・プラ・シンの見どころをご紹介します。

黄金の仏塔

ワット・プラ・シンで最も目を引くのが、この巨大な黄金の仏塔です。

本殿から少し離れた場所にありますが、一見の価値ありです。

夜にはライトアップされる

17時を過ぎると本殿などの建物の中には入ることは出来ませんが、仏塔と寺院はライトアップされ、昼間とはまた違った雰囲気が演出されています

ライトアップされた仏塔。光り輝いてます。

 

ライトアップされた礼拝堂です。この中に仏様が祀られており、昼間は参拝することができます。

 

大きな礼拝堂

本殿と礼拝堂もきれいに装飾されており、荘厳な雰囲気です。

本殿を証券から見た様子です。多くの観光客で賑わっています。

 

本殿の中の様子です。参拝する大勢の人と前方では僧侶の方々が祈りを捧げています。

 

仏様のアップ。かなり大きいです。

 

最初僧侶の人かと思いましたが、実は作り物らしいです。かなり人間っぽくて最初はびっくりしました。

 

本殿とは別にある礼拝堂です。

 

仏塔と本殿に挟まれています。

 

礼拝堂の中の様子です。小さな仏塔の中に仏様が置かれています。

 

僧侶によるお祈りが見れる

ワット・プラ・シンでは、僧侶の方々がお祈りする姿を見ることができると同時に、一緒に参加してお祈りをすることができます。

実際のお祈りの際の風景がこちらです。

 

初めて生のお祈りを見て、少し感動しました。

まとめ

チェンマイの寺院「ワット・プラ・シン」について紹介しました。

歴史的な背景や文化などを知っているとより楽しむことができるのは間違いないでしょうが、実物の迫力と美しさだけでも十分に楽しめますので、おすすめです。

旧市街地内とアクセスも良いですので、チェンマイを訪れた際はぜひ足を運んでみてください。