タイ・チェンライの夜の街の観光は「ナイトバザール」と「ナイトマーケット」がおすすめ!

タイ・チェンライの夜の街の観光は「ナイトバザール」と「ナイトマーケット」がおすすめ!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

今回はタイ北部にあり、ミャンマーとラオスとの国境に近い街「チェンライ」にて、夜の街の観光名所であるナイトバザールに行ってきたのでご紹介しようと思います。

タイを始めとした東南アジア諸国の都市部の街では珍しいわけではありませんが、チェンライの街にも他の街と同様に夜に開催されるナイトマーケット(ナイトバザール)があります。

チェンマイやアユタヤのナイトバザールについては以下の記事にて紹介しています。

 

チェンライには昼の観光名所はたくさんありますが、夜の名所はナイトバザールがメインと言えます。

ナイトバザールではタイの特産品をお土産で購入する事ができますし、タイならではの食事を楽しむことができます。

そんなナイトバザールについて紹介していきます。

 



毎日開催されるチェンライのナイトバザール

チェンライのナイトバザールは街の中心地で毎日開催されています。

ナイトバザールの場所と基本情報

タイ国内を移動する長距離バスターミナル1の北側すぐ近くですし、周囲には宿泊に便利なホテルやコンビニ、レストランなどのお店も充実したエリアです。

■基本情報

住所:Th Phahonyothin, Muang Chiang Rai,Chiang Rai

アクセス:第一バスターミナル徒歩30秒

営業時間:終日 18時~23時

店舗数:雑貨や飲食店を中心に約100店舗

 

ちなみにチェンライの町の中心地の様子です。

チェンライの街の中心地をツーリングしてきた時の様子です。

 

ナイトバザールは街の中心地かつ毎晩開催されているからか、外国からの観光客が多く目につきます。

日本人の観光客らしき人も何名か居ました。

店舗の特徴

チェンライのナイトバザールに並んでいる屋台はタイに住む少数民族たちの伝統的な雑貨を取り扱う店が多いです。

そのため日本ではなかなか目にしない珍しい品々が目に付きます。

お土産を買うにはピッタリです。

またタイ・バンコクのカオサンロードなどではよく目にしたサソリや虫の幼虫などのゲテモノ系も販売してますので、チャレンジ精神のある方は挑戦するのも面白いでしょう。

 

その他にも飲食に関する店が多く並んでおり、一部屋外フードコートのようになっているエリアもあります。

このフードコートの周辺には飲食店が立ち並んでおり、そこで注文した品々を中心のエリアに持ってきて食べます。

こんな感じで所狭しと並んでいます。

 

フードコートエリアの前方には簡単な舞台が設置されており、きれいな女性が歌ってくれたりします。

実際の様子

ナイトバザールの実際の様子を撮影してきました。

なかなか賑やかです。

 

土曜の夜に賑わうサタデーナイトマーケット

毎日開催されるナイトバザールの他に、土曜日限定のナイトマーケットが開催されます。

サタデーナイトマーケットの基本情報

サタデーナイトマーケットもチェンマイ市街地の中心地にあり、チェンマイ市内の有名な観光名所であると時計台から徒歩2分ほどの場所にあります。

■基本情報

住所:Thanalai Road,Tha Sai, Muang Chiang Rai

アクセス:第一バスターミナルから北に400mほど、チェンライ時計台から徒歩2分ほど

営業時間:毎週土曜開催 17時~23時

 

ちなみにチェンライ時計台はこんな様子です。

ライトアップされてなかなかキレイです。

サタデーナイトマーケットの様子

サタデーナイトマーケットはその名の通り土曜日だけにしか開催されないからか、ナイトバザールと比べ規模が大きく、観光客向けというよりも地元民向けの印象です。

Thanalai Roadの数百メートルが歩行者天国になり、一帯にぎっしりと店舗が並びます。

お店の種類は多岐にわたり、生活雑貨から古着、アクセサリー、食料品、地元の特産品、少数民族の手芸品などなど、数多くの品々が並んでいます。

 

個人的に一番目についたのは蜂の子です。

こちらにもゲテモノ系が売られていました。笑

 

またこちらのマーケットではチェンマイの少数民族でしょうか?

伝統的かどうかもわかりませんが、それらしき人たちの踊りを見ることもできます。

 

屋台で売られている食事を食べながら見学するのも楽しいですし、食べ歩きしながらマーケットを散策するなど、いろいろな楽しみ方ができる場所です。

 

まとめ

タイ・チェンライのナイトバザールとサタデーナイトマーケットについて紹介しました。

東南アジアおなじみの両者ですが、タイのバンコクやチェンマイと比べると売られている品々の料金は若干安めに設定されているように思います。

安く売られている品を探し求めるのも、楽しみ方の一つになるでしょう。

バンコクよりも若干涼しいですし、夜の街歩きもしやすいですので是非訪れてみてください。