タイ・パーイの見どころの観光名所「日本人橋(メモリアルブリッジ)」に行ってきたので紹介!

タイ・パーイの見どころの観光名所「日本人橋(メモリアルブリッジ)」に行ってきたので紹介!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

タイの避暑地として現地の人からも人気が高いパーイ。

欧米人のバックパッカーによって作られたこの街は、旅人とタイの人に大変人気の観光名所です。

 

パーイでの過ごし方はその穏やかな気候と豊かな自然、落ち着いた街の中でまったりするのが最高です。

のんびりするのが最高ではありますが、パーイには見どころとなる観光名所も多数存在します。

 

今回はその中でも日本との関係が深い「日本人橋(第二次世界大戦メモリアルブリッジ)」についてご紹介します。

タイの北側奥地にあるパーイには、なんと日本との深い関わりがあったのです。

その記念として残っている橋についてご紹介します。

 



日本人橋(第二次世界大戦メモリアルブリッジ)とは?

この「日本人橋(第二次世界大戦メモリアルブリッジ)」とは、第二次世界対戦中の1942年、日本軍からビルマへの物資の輸送ルートを確保するために建設された橋で、パーイを流れる川を越えるため地元の人々を労働力として投入し作られた橋です。

日本とパーイにそのような関わりがあったのだと、パーイを訪れて初めて知りました。

 

現在では川を超えるための橋は頑丈なものが新しくかけられていますが、その横に当時の橋がそのまま残されています。


日本人橋の場所・行き方・料金

「日本人橋(第二次世界大戦メモリアルブリッジ)」はパーイの中心地からチェンマイに向けて南に数kmほど道なりに行った場所にあります。

パーイの中心地からバイクをレンタルして行くのが一番気軽です。

バイクであれば中心地から数十分もあれば到着するので気軽です。

バイクのレンタル用金も100バーツ(約350円)/日~と非常に安いですのでおすすめです。

 

もしくはパーイで組まれている観光地めぐりのツアーを組んで訪れるかのどちらでしょう。

自分でバイクを運転できない方や合わせて色んな場所を訪れたい方はツアーを組んで行きましょう。

 

日本人橋の料金は観光名所として訪れる分には無料ですので、行くための交通費のみです。

しかし現地にはかつての日本人軍のコスプレをした現地ガイドのような人がおり、その人と記念撮影をするにはいくらかのチップが必要です。

いくらという決まりは無かったので、私は適当に20バーツほど渡しておきました。

 

日本人橋の特徴と見どころ

 

まず日本人橋について動画でその様子を撮影してきました。

 

日本人橋はかつての橋がかけられてから70年以上経過しており、その当時の趣が残っている貴重な橋です。

風情があるとも言えます。

古い鉄骨と木材で作られた橋の上で記念撮影をする人を大勢見かけます。

 

また橋のかかっている川はとても澄んでおり、川で水遊びをしている観光客などを見かけます。

私も少し水遊びをしてきました。

 

周囲にはちょっとした土産物屋や軽食所などもあり、軽く休憩する事もできます。

 

また夕日がよく見える絶好のポイントで、夕暮れ時には大勢の観光客が川と橋の周辺に集まるようです。

 

まとめ

パーイの観光名所「日本人橋(第二次世界大戦メモリアルブリッジ)」についてご紹介しました。

知られざるにほとの関わるのあるパーイの観光名所であり、自然の豊かさと歴史を同時に感じられる観光名所です。

川遊びをするにも最適な場所ですし、きれいな夕日を眺めながらロマンチックなひとときを過ごすのも良いでしょう。

 

パーイに訪れた際にはぜひ訪れてみてください。