タイ・バンコクの三大寺院「ワット・ポー」ライトアップされた夜景が絶景で観光におすすめ

タイ・バンコクの三大寺院「ワット・ポー」ライトアップされた夜景が絶景で観光におすすめ

この記事ではタイ・バンコクにて最も古く歴史のある寺院として有名な「ワット・ポー」についてご紹介します。

 

ワット・ポーはバンコク三大寺院にも数えられるほど有名な寺院です。

今回私は昼のワット・ポーもさることながら、夜にライトアップされた姿が最高にきれいだという話を聞き、是非夜景も見てみたいと思い足を運んでみました。

 

正直想像以上の絶景で、来てよかったと心から思いました。

昼に観光に訪れる方が多いようですが、ライトアップされた夜のワット・ポーも一見の価値ありです!

ワット・ポーの場所

ワット・ポーはバンコク発祥の地である旧市街地の王宮エリアにあります。

繁華街があるバンコクの現在の中心地からは少し離れた位置にあり、旧市街地エリアは鉄道が通っていませんので、ショッピングモールなどがある近代化したエリアからはタクシーやトゥクトゥク、路面バス、水上バスなどを利用して行く必要あります。

 

ワット・ポーの特徴

「ワット・ポー」はラーマ1世がバンコクに首都を移した1782年から歴史が始まります。

タイ語で「天使の都」という意味を持っており、ラーマ1世から4世までの遺骨が納められており、国民から広く親しまれている寺院です。

 

その特徴なんと言っても黄金に輝く巨大な寝釈迦涅槃仏です。

高さ15m、長さ46mの巨大な涅槃像が建物内に横たわる姿は圧巻の光景

その大きさはフットサルコートとほぼ同じ!

黄金に光り輝くその存在感に圧倒されます。

 

また本堂にある涅槃像以外の建物も大きな存在感を放っています。

敷地の広さと建造物群の多さはバンコク市内でも最大規模を誇る寺院で、隅々まで回るのは少し時間はかかりますが、周囲の建物まで見物する人は少なめですので、ゆったりとタイの歴史的建造物を楽しむことができます。

 

またワット・ポーはタイ古式マッサージの最高峰であると同時に総本山でもあり、敷地内で実際に施術を受けることもできます。

ワット・ポーにはマッサージを学ぶたくさんの学生さんがおり、その学生さんが施術してくれるのだそうです。

全国各地からたくさんの人がタイ古式マッサージを学びに来ているようで、スクールに通うことで免許も発行してもらえるのだそうです。

 

夜のワット・ポー

さてここからが本題の夜のワットポーです。

本堂まで見学できる通常の見学時間は17時までとなっており、その間は入場料として100バーツ(約330円くらい)が必要ですが、夜のワット・ポーは本堂に入れないからか入場料が無料で本堂周辺の建物を見ることができます。

 

入場時間が過ぎていたので入れないかな~と周囲をうろついていたら、守衛さんらしき人に声をかけられ、

「そんな周りをウロウロしてないで中に入ったらどうだ?まだ入れるぜ!?」

とのことでしたので、特に料金を支払うこともなく中を見学してきました。

 

敷地の外から見たライトアップされた本堂の様子です。

夕焼けと相まって非常にいい感じでした。

 

敷地内から見える本堂です。

あの中に巨大な寝涅槃像が居るっぽいです。

 

なんと言っても圧巻だったのがこの光り輝く4つの建物です。

4つの塔の周りには釈迦涅槃像が一列に並べられており、その姿も圧巻です。

 

麓から見上げた塔です。ほんとに綺麗。

 

その他にも数多くの壁画や建物、仏像などが敷地内のいたるところにあり、飽きることなく見ることができます。

 

ワット・ポーにある壁画

 

本堂の周囲に置かれている小さ目の塔

 

ミニサイズの寝釈迦仏と周囲を囲む仏様達

 

それぞれの建造物や壁画の意味は正直一人で回っているだけでは理解しきれない部分が多いですので、歴史的な部分も含めて楽しみたい方は、昼間であればガイドを付けられるようですので、ガイドさんに依頼して一緒に回るのが良いでしょう。

 

近くには「ワット・アルン」や「ワット・プラケオ」、「カオサンロード」などの他の観光名所も

ワット・ポーはバンコクの中でも栄えている地区の一つとして言われる旧市街地にあり、その近くにはワット・ポーと同じく歴史的に有名でありバンコク三大寺院に数えられる「ワット・アルン」と「ワット・プラケオ」があります。

 

「ワット・アルン」はチャオプラヤー川を船で渡るか、橋をタクシーなどで渡っていく必要がありますが、ワット・ポーと同じく見どころあふれる場所です。

 

更にバックパッカーの聖地とも言われるカオサンロードも、徒歩でも10分ほどしか離れていないので、地元の人と観光客で賑わう夜の街にも簡単に訪れることができます。

 

まとめ

バンコク三大寺院の一つである「ワット・ポー」についてご紹介しました。

 

昼に訪れて本堂の涅槃像の見学しても良し、マッサージを体験しても良し、夜に来てライトアップされた建物の夜景を楽しむも良し、それぞれに合った楽しみ方ができるでしょう。

 

バンコクに訪れた際には是非訪れていただければと思います。