タイ・チェンマイおすすめの観光名所「ドイステープ」への行き方、アクセス、特徴などをまとめて紹介!!

タイ・チェンマイおすすめの観光名所「ドイステープ」への行き方、アクセス、特徴などをまとめて紹介!!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

タイ第二の都市であるチェンマイ。

その最も有名な観光名所といっても過言ではないのが、「ドイステープ」です。

「ドイステープ」はチェンマイを代表する寺院で、山の中にありながら周囲には様々な観光名所もあり、かつチェンマイ中心地からも近く訪れやすい観光名所です。

私も実際に訪れてきたので、詳しく紹介して行きたいと思います。

 



ドイステープへの行き方・場所

ドイステープの正式名称は「ワットプラタート・ドーイステープ」と言い、チェンマイの中心地である旧市街地から西方向に10kmほど行ったところにある「ステープ山」にある寺院です。

旧市街地から「ドイステープ」までの距離は約27kmほどあり、車で行けば旧市街地から50分ほどで行ける場所にあります。

 

ステープ山は標高1,676mの山で、ドイステープは1,080mの高さに位置しています。

山頂に近づくとほんの少し肌寒さを感じますので、寒いの苦手ないとは薄手のシャツか何かあると安心です。

ドイステープへの行き方

ドイステープへお得な行き方は大きく分けて以下の種類に分けられます。

公共の交通機関などはありません。

方法 料金 特徴
レンタルバイク 150バーツ~/1日 +ガソリン代 2人までの移動に便利。ドイステープ以外にも自由に移動可能
レンタカー 1,000バーツ~/1日 +ガソリン代 大人数の移動に便利。ドイステープ以外にも自由に移動可能
ドイステープ専用ソンテウ 片道40バーツ~60バーツ 一番割安。しかしタイミングによっては待ち時間が発生する。時間的自由と他の場所への観光が出来ない。

このほかですと、ツアーを組むか、個人でソンテウを捕まえるかくらいですが、どちらもかなり割高です。

因みにソンテウのチャーターで400バーツ、ツアーだと1,000バーツほどです。

 

いずれもチェンマイ旧市街地エリアにレンタカー屋・レンタルバイク屋・ソンテウの出発所があります。

レンタカー屋・レンタルバイク屋は旧市街地のいたるところにありますので、宿泊施設の近場で安いお店を探してレンタルするのがおすすめです。

チェンマイでの交通に関しては以下の記事にて詳しくまとめています。

 

私は一人旅でしたので、バイクを1日200バーツでレンタルしてきままに山を登ってきました。

 

ドイステープ専用のソンテウはチェンマイ中心地からは以下の場所から発着しています。

中心地からの乗り場は全部で3箇所あり、旧市街地付近にあるのは①の場所のみです。

番号 場所 運賃
旧市街地北門「チャンプアック門」付近のセブンイレブン前 1人片道60バーツ
チェンマイ大学生門横 1人片道40バーツ
チェンマイ動物園前 1人片道40バーツ

上記から乗り込む、40,50分ほど揺られていればドイステープに到着します。


ドイステープの見どころ

レンタルバイクを50分走らせ、ドイステープに到着した私の眼に最初に入ってきたのは、沢山の観光客とソンテウ、車、バイク、そして屋台街でした。

寺院前に広がる屋台街

寺院の入口付近に広がるのは観光客目当ての屋台の数々。

山も整備された坂道の歩道にお店が立ち並んでいます。

 

寺院の入口にも土産物屋やカフェ、簡単な軽食が販売している露天が並んでいます。

 

ワッフルなんかも売られています。

結構な大きさで30バーツ(約100円)

観光地価格で少し高めですが、それでもさすがタイ。

お安いです。

 

入口付近の屋台街を横目に抜けると、そこからは寺院へとつながる長い階段が待っています。

動画でも市場と階段の様子を紹介しています。

寺院へと続く龍の階段

寺院へと続く龍(ナーガ)をモチーフとした手すりの階段がを登ります。

この階段は306段あり、途中には「モン族」と呼ばれる部族の子どもたちが記念撮影のために待機しています。

ピンクを基調とした衣装を身にまとった少女が階段にちらほらと。

訪れる観光客を楽しませています。

黄金の寺院

龍(ナーガ)をモチーフとした階段を登りきると改めて門が。

黄金を貴重とした門が豪華です。

ドイステープは地元の参拝者は無料で観覧できますが、観光客からは30バーツの入場料を取ります。

受付で入場料チケットを購入し、門番にチケットを見せることで入場できます。

 

露出の激しい半ズボンやキャミソールなどの服装の場合、入場を制限される可能性もあるので注意しましょう。

 

そして寺院の中心部に行くとそこは黄金世界が!

中心に位置する黄金の仏舎利塔がひときわ目を引きます。

周囲を囲む建物も黄色を基調に統一された色使いで、素敵な雰囲気を醸し出しています。

黄金に染まるこの雰囲気はぜひ一度見ていただきたい絶景です。

 

仏舎利塔の周りには様々な種類の仏様が祀られています。

半透明の仏様。

サイズは小さめですが透明の仏像は珍しいです。

こちらはエメラルドの仏様。

 

仏様に祈りを捧げる地元の信者の方たち。

床に座り深く頭を下げるおなじみのスタイルです。

 

よく見かけるタイプの仏様も多数存在します。

青色の仏様。

しかし肌以外はすべて金色。豪華です。

動画でもその様子を紹介しています。

 

チェンマイの景色を一望

ドイステープは標高約1,000m地点にあり、そこからチェンマイの街を一望することができます。

私が訪れたときは晴天も晴天でしたが、見下ろす街は若干靄がかかったような感じ。

タイは交通量が多くバンコクではPM2.5問題で学校が休校になるほど。

チェンマイはバンコク程ではないにしろ交通量が多いので、そのせいで少し靄がかかって見えるのかもしれません。

それでも良い眺めですけどね。

動画でも撮影してきました。

まとめ

ステープ山にある観光名所「ドイステープ」について紹介しました。

距離も程よく近く、チェンマイを象徴する観光名所のため、チェンマイを訪れたら外せない名所です。

 

ステープ山にはついでに訪れることができる観光名所があその他にもあり、以下の記事にて紹介しています。

チェンマイを訪れら際には是非足を運んでみてください。