サラリーマン必見!飲み会で盛り上がる余興のポイントまとめ!

サラリーマン必見!飲み会で盛り上がる余興のポイントまとめ!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

この記事では会社の若手に重要になってくる、飲み会や忘年会で盛り上がる宴会芸や余興のポイントについて解説します。

 

若手のサラリーマンにおいて最大の苦行と言っても過言ではない宴会芸。

最近ではパワハラ・アルハラなどハラスメントという言葉が社会に浸透してきたことで、昔ほどの強制力は無くなってきているのが世の流れかと思います。

 

しかしながら業界や部署によってはまだまだ根強く残っている宴会芸文化

私がサラリーマン時代に幾度となく乗り越えてきた、飲み会の宴会芸でいかにその場を盛り上げるか、そのポイントを経験をもとにご紹介します。

 

余興なんかやりたくない。

強制してくる会社を辞めたい。

そんな人は以下の記事を読んでみてください。私が会社をやめたときの経験談を紹介しています。



環境に合わせる

まず重要なのが宴会の場に「どのような人」がいて「自分はどんな立ち位置にいるか」をしっかりと把握することです。

会社の宴会と言っても様々あります。

  • 部門内での飲み会
  • 全社的な飲み会
  • 親しい別会社との合同の飲み会
  • 1次会なのか2次会

様々です。

 

日頃から親しい関係者だけの飲み会やお酒が深くなってくる2次会であれば、下ネタなどを織り込んだ突っ込んだネタの方が盛り上がるでしょう。

また幅広い年代の方が参加する飲み会であれば、どの年代にも同様に楽しんでもらえるネタを考える必要があります。

 

女性がどれだけいるかもポイントです。

またその女性の年代が若い方が多いのかベテランの方が多いのかによっても盛り上がるネタのレベル感は変わります。

(人によると思いますが年配の方ほど下ネタ系が受け入れられやすい傾向にあるでしょうw)

 

周りの環境に加えて自身自身の宴会芸をやる環境における立ち位置も重要になります。

  • いじられキャラなのか
  • 愛されキャラなのか
  • はたまたクールキャラなのか

同じネタでも誰がやるかによって盛り上がり方は全然違うものです。

自身のキャラクターに合ったネタをやってこそ真の盛り上がりが期待できます。

 

周囲を巻き込む

一人で全て抱え込んで宴会芸を披露するのはなかなかハードルが高いものです。ですので事前の準備段階から協力者を作ることをおすすめします。

 

協力者にお願いできる内容は様々です。

宴会芸をやらされる年次の方々の多くは組織の中でも若手に位置する人がほとんどかと思います。

若手の役割は余興である宴会芸だけではなく、事前の準備として

  • お店の予約
  • 参加者の集計
  • 集金対応

飲み会の最中では

  • 先輩社員へのお酌
  • 空いた飲み物の追加注文
  • 先輩社員の話し相手

 

などなど、気を使わなくてはならない場面が多くあります。

それらにも対応しつつ余興もとなると負担が大きすぎるため、役割分担として余興の宴会芸をやる必要がある場合は他の社員と連携して負荷分散を図りましょう。

 

その他にも「周囲を巻き込む」とは2つの意味合いがあります。

1つ目は「前振りなどをしてくれる司会進行役を巻き込む」ことと、

2つ目は「周囲の野次を巻き込む」です。

 

前振りなどをしてくれる司会進行役を巻き込む

1つ目の「前振りなどをしてくれる司会進行役を巻き込む」とは、自分の宴会芸の前振りを別の人に任せることで、導入部分を別の人に盛り上げてもらうというものです。

 

見た目にインパクトのある宴会芸の場合は特に重要になりますが、最初の導入で躓くと折角面白い芸であっても中途半端な仕上がりになってしまいます。一般的に言われる「出オチ」というものです。

飲み会の場を仕切る役の人に芸に入る前の段取りをとってもらい、芸をするのに良い環境を作ってもらってから始めるようにしましょう。

 

周囲の野次を巻き込む

2つ目の「周囲の野次を巻き込む」とは、芸を宴会芸をやっている最中は必ずと言って良いほど酔っ払っている状態での野次が飛んできます。

その野次を臨機応変に拾い、野次を飛ばしてくる人との漫才をするかのように反応を返してあげることで、飲み会全体を巻き込んだ芸をすることが可能となり、より一層盛り上がったものとなります。

 

また逆の発想として宴会ネタの中に周囲への問いかけを入れるような場面を仕込んでおき、周りからの野次を引き出すことで盛り上げるというパターンも有効です。

 

身内ネタを織り込む

宴会芸とはあくまでのその場が盛り上がれば良いものです。

参加する属性の人も限られるわけですし、特定の閉じられたコミュニティ毎に開催されるのもですので、そういう場において最も盛り上がりやすいのが身内ネタです。

  • 普段皆が思っているけどなかなか言えないこと
  • 以前にあった社内の面白い事件
  • 特定の人の特徴的な部分にフォーカスする

といった、言われてみれば確かに!という感情を引き出せるような内容の芸にすることで、盛り上がったネタにすることができます。

 

この時にフォーカスを当てると盛り上がりやすいのが、上司や一見怖い先輩社員、全社的にも有名な人などにするとより効果的です。

 

恥ずかしがったら負け

これは宴会芸をやる時に最も重要なことになりますが、皆の前に出て何かをやるときは自分をどれだけ捨てて振り切ってやれるかが大切になります。

見ている側からしても恥ずかしそうにもじもじやっている宴会芸を見るのは辛いものです。

多少ネタのクオリティが多少低かったとしても思い切ってやっていればそれだけで面白いものです。

何事もそうですが中途半端にやることほど勿体無いものはありません。

 

流行りの芸人のネタをパクる

ここからは具体的にどんなネタであれば笑いを取りやすいかという話になります。

一番考えるのも手間もなく手っ取り早いのが、「流行りの芸人のネタをパクること」です。

 

ただこれにはある程度のクオリティが求められますので、事前のネタ練習をやっておくことをおすすめします。

 

またただ単に完コピをするだけでは芸がないので、少しのアレンジを入れるとより面白くなります。

アレンジの入れ方としてはその宴会の場ならではの身内ネタを織り込むのが良いでしょう。

流行りの芸を中心に据え、アレンジとして身内ネタを入れ込んだ余興内容にするのがおすすめです。

 

1点注意点としては、今の流行がわからないような年配の方が多くいる場合、元ネタが分からないとなってしまうと面白さが伝わらず、あまりウケない宴会芸となってしまいますので、元ネタが先進的すぎるものは避けたほうが無難でしょう。

 

誰でも知っているキャラ・フレーズをアレンジする

流行りに乗るだけでは独自性がない!

そう思われるような方におすすめなのが、国民的に有名なキャラクターや人物をモチーフにしたネタをするのが良いでしょう。

  • 長嶋茂雄など国民栄誉賞を与えられた人物
  • ドラえもんやポケモンなど誰でも知っているアニメのキャラクター
  • 往年の名スポーツ選手・芸能人

上記に上げたようなキャラクターに扮して、有名なフレーズをものまねしたり、ものまねをしながらまた別の芸をしてみる等すると良いでしょう。

 

こちらの場合もですがただ真似るだけでは少し面白みに欠けてしまいますので、予想を裏切るようなギャップを少し入れた独自の芸にすると良いでしょう。

これはどちらかというと年配の方々へのウケが良い手法と言えます。

 

まとめ

宴会芸をやるということは慣れていない方からすると相当のプレッシャーがかかる場面かと思いますし、誰にでもできることではありません。やれたとしても会場を盛り上げるような芸となると本当に難しいです。

だからこそ、そのような辛い場面を乗り越えられる芸ができるということは、他の若手との差別化になり強みにもなります。

 

また大勢から笑いを取るという経験はかなりの快感でもあります。

やらなくて良いならやらないに越したことはありませんが、必要に迫られた際には是非上記を参考にして乗り切って貰えれば幸いです。