不動産にはどんな種類があるのか!?購入できる不動産物件のタイプをご紹介!

不動産にはどんな種類があるのか!?購入できる不動産物件のタイプをご紹介!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

この記事では不動産投資において、取得する候補となる不動産の種類についてまとめていきます。

 

不動産投資を始めるに当たり、初心者が最初に迷うこととして、

不動産買ってがっぽり稼ぎたいけど、どんな物件を買えば良いんだろう。。。

というのがあると思います。

私も実際に疑問に感じていました。

 

私と同じように思った方々は、日本にはどんなん不動産物件があるのかを、それぞれの特徴とあわせて確認していきましょう。

 



区分所有

東京都心で不動産賃貸業をはじめるにあたり、最も初心者向けなのが区分所有物件です。

区分所得物件とは、構造上区分され、独立して住居・店舗・事務所・倉庫等の用途に供することができる数個の部分から構成されているような建物の1室に当たる部分を言います。

 

具体的には、ワンルームマンションやファミリータイプマンションの1室や、区分店舗、区分事務所などが当てはまります。

区分所有物件にも新築の物件を買うべきか、中古の物件を買うべきかは状況によって変わります。

 

区分所有の特徴と言えば何より値段が安いことです。車を購入するのと同じくらいの値段で購入することが出来ますので、初心者が練習としてまず購入するのに向いています。

 

不動産投資の初心者はほとんど必ずと言って良いほど、何かしらの失敗をするものです。

と言うか、失敗することを前提として考えておくべきです。

そのため、失敗して大きいダメージを受けて再起不能にならないために、まずは少額の物件から始めることを強くお勧めします。

 

戸建て

戸建の物件とは独立した一軒の家屋がひとつの住戸となっている住宅のことを言います。

いわゆる一軒家と言われるような物件を指します。

 

一言に戸建てと言っても、

  • 土地から新しく買って新築した物件
  • 中古の戸建
  • 新築分譲
  • メゾネット(連棟式住宅)

などがあります。

 

これに対して、複数の住戸で構成される建物を「集合住宅」と呼びます。

 

戸建ての物件にも、区分所有と同様に安い物件が存在します。

戸建ての物件の中で安い物件とは、建築から築22年を超えた木造で作られた物件です。

木造の建物は法定耐用年数(資産として使用できる期間として、法的に定められた年数)が22年のため、それを超えた物件は価格が非常に安くなる傾向があります。

 

ですので、区分所有と同様に初心者の方が練習用として購入するのに向いています。

 

アパート

アパートとは、内部が独立の住居に分かれ、その一つ一つに一家族ずつ住めるようにした建物のことで、「集合住宅」「共同住宅」とも呼びます。

 

アパートにも、

  • 木造のアパート
  • 長屋式住宅
  • 鉄骨アパート
  • 新築、新築建売、中古

などの種類で分けられます。

 

マンション

マンションとは、アパートと同様に、「共同住宅」や「集合住宅」を表します。

最近東京都心で建てられている超高層マンションなどが該当します。

  • 鉄骨造住宅
  • 鉄筋コンクリート造住宅
  • 鉄骨鉄筋コンクリート造住宅

などが具体的にはあります。

 

アパートとの具体的な違いとしては、

  • マンション:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
  • アパート:木造、軽量鉄骨造、プレハブ造

という違いで分けられています。

 

その他には、2階建てまでの建物を「アパート」、3階建て以上を「マンション」とするなど、階数によって区別している場合もあり、実際にはその境界線は少し曖昧です。

 

ビル

鉄筋コンクリートなどで作られた中・高層の建物の事を指します。

ビルの中の具体的な種類としては、

  • オフィスビル
  • 商業ビル
  • ソシアルビル
  • 雑居ビル

などがあります。

 

アパート、マンション、ビルのことを、区分所有物件や戸建て物件と対比して「一棟もの」と呼んだりもします。

「一棟もの」とは建物まるごとのことを指します。

 

一棟もの物件の特徴としては、区分所有と比べて高額であり、それため入ってくる不動産収入も大きくなることです。

加えて銀行の融資を受ける場合も、金額が大きいほど銀行は融資したがりますので、一棟ものは融資をうけやすいという特徴もあります。

 

融資を受けやすいということは、あなただけではなく他の不動産投資家も融資を受けやすいということです。

そのため、大きい金額の物件は競合が多く集まりやすく、競争率が高くなる傾向になります。

そうすると、金額交渉などの自分に有利になる交渉がし辛いという欠点もあるのです。

 

土地

土地単体であっても取得する不動産の種類の一つとして数えることが出来ます。

 

戸建て、アパート、マンションを新しく建てるためのの用地として購入するケースは多くりますし、更地のままにしておいて、地価が値上がりした段階で転売するために購入するケース(いわゆる土地ころがし)もあります。

 

駐車場

駐車場も土地という意味で不動産の分類に属します。

土地を駐車場として活用するのは、収益は賃貸物件を建てて貸し出すよりも安くなるケースがほとんどですが、建物を立てる前の建築用地でとりあえず収益を出すために運用する手法として、よく使われます。

 

また100円パーキングなどのコインパーキング専用会社に一括借上することも可能です。

コインパーキングを行う上で重要な要素としては、ある程度駅から近い場所である必要があるといった、立地の良さが求められます。

 

トランクルーム

トランクルームとは、個人においては衣類や趣味・レジャー用品などの日常使用しないもの、企業においては日常使用しない事務機器や書類などを収納するための貸し倉庫などの施設のことを指します。

 

トランクルームの種類としては、

  • コンテナ式と呼ばれるコンテナを活用するパターン
  • ビルインタイプなど間仕切りして小スペース倉庫として貸し出すパターン

などがあります。

 

トランクルームを運営する会社に一括で借り上げすることも可能です。

トランクルームはコインパーキングと比較して、そこまで立地は重要ではありません。

頻繁に人が出入りするための施設ではないですので、ある程度駅から遠くても問題ないのです。

 

まとめ

不動産投資において、取得する候補となる不動産の種類についてご紹介しました。

日本で購入できる不動産の種類は意外と多くあります。

それぞれに良さや特徴があり、自分が求めるライフスタイルに合ったタイプの物件を選ぶことが、不動産投資で成功するには重要です。

 

個人的には、都心で不動産投資を始める初心者は区分所有の物件から小さく始めることがおすすめです。

区分所有の物件だけに絞っても、日本全国に数え切れ合いほどの物件があります。

それらの物件を一つ一つ確認していきながら、継続して収益を上げられる物件に巡り会えるまで根気強く物件を探していきましょう。

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この記事が少しでもあなたのお役に立てば幸いです。