利益を出すために不動産投資家が身につけるべき資質

利益を出すために不動産投資家が身につけるべき資質

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

この記事では、不動産投資家が不動産投資で利益を出すために身につけるべき資質についてご紹介します。

これまであなたはどのように生きてきたでしょうか。

もしあなたの人生が、普通に大学に入学し、卒業して会社員をしているだけであったり、家庭人として家族と共に暮すような、いわゆる一般的な「消費者」としての生き方をしてきただけ。

上記のようなのであれば、不動産投資で成功するにはあなたのこれまでのお金との付き合い方を考え直す必要があります。

 

不動産投資の世界で成功するためにはどんな資質や心構えが必要になるだろうか?

この記事を読めば、不動産投資家になるための資質を理解することが出来るでしょう。



投資家の姿勢を身につける

不動産関連の本などを読むと

  • 駅から徒歩5分以内の家を買え
  • 不動産は管理会社を買え
  • 不動産は立地が全て

などの理論が書かれている事が多いです。

 

では実際に立地が良く管理もよくされる物件を見つけてそれを買えば、不動産投資は成功するのでしょうか?

答えはNOだと思っています。

 

上記のような理想的な物件はたいてい値段も高く、投資の採算が取れないという結果に終わりがちです。

採算が取れないということは、投資という観点からすると買っても意味がないどころか、負債を抱え込む結果にもなりえます。

 

不動産投資家というのは、

「なるべく多く儲けたい」という欲望と、

「失敗したらどうしよう」という恐怖心

「いい物件なんか見つかりっこない」「もう諦めようか」という怠惰の心

そういった感情のせめぎあいの中で、どうにかして最善と思える解決策を探っていく仕事です。

 

つまり投資家というのは、

正解がない(見えない)中で、最善の決断をすることを目指しながらも、次善の決断を積み重ねていきながら損失を上回る利益を積み重ねていくのです。

不動産投資は時代の流れやその人の状況、東京なのか地方なのかによっても、求められる方法論は大きく変わります。

以前は通用した手法が、今では通用しないことも当然あります。

 

しかし挑戦と失敗を恐れてはいけません。

必ず成功する完璧な投資法などこの世には存在しません。

 

失敗を恐れて一生投資と無縁の人生を送るのではなく、失敗しそこから学ぶことは良い投資家へと成長する過程であると考えましょう。

その過程を経験しながら「投資を楽しむ」「失敗を楽しむ」姿勢を身につけることが大切なのです。

 

一般的な「消費者」と不動産投資を行うような「投資家」を分ける大きな要因は、リスクを取っているかどうかです。

投資によってお金を儲けることのない「消費者」は、不動産投資などで大損する危険性は無い一方で、大きく利益を得ることもありません。

 

投資家として挑戦する以上は、損をするかもしれないというリスクを許容し、損をしたとしても自己責任であることを覚悟しなければいけないのです。

 

不動産投資の知識を身につける

不動産投資は、物件を持っていない素人の状態の人からすると、物件を買って持っているだけですごいと思えてしまうところがあります。

しかし物件を買うだけ、物件を所有することだけでは、何もすごいことではありません。

 

株式投資などと同じで、株式を買って持っていること自体がすごいわけではないように、不動産投資も所有している物件から利益を得られていることが重要なのです。

不動産投資は、正しい知識をどれだけ身につけているかが利益として如実に現れる投資であると言われています。

 

その理由は、株式やFXなどの他の投資と比べて市場の相場の短期的な上げ下げの影響を受けにくい特徴があるからです。

言い換えてしまうと、不動産は投資というよりも商品に近い性格を持っているため、正しい知識とそれに沿った行動ができれば成果が出る確立が高いのです。

 

例えば、

  • 原価償却費の設定はどれくらいにすべきか
  • 経費を一括損気でおとすべきか、資産計上するべきか

などの内容を、自分の意志で判断することで、「たまたま儲かった」ではなく、「狙ったとおりに儲けられた」というレベルの投資家になることが出来るのです。

 

加えて、投資の世界は失敗をして多額の損失を抱えたとしても、誰も責任を取ってくれない自己責任の世界です。

正しい知識を知っていることは、自分が損をすることを防いでくれます。

投資に失敗して損をしないためには、貪欲に知識をつけることが重要なのです。

 

コミュニケーション能力を磨く

不動産投資では紹介した3つの資質のなかで、恐らくこの「コミュニケーション能力」が最も重要になります。

 

株式投資やFXなどの証券類の売買や電子取引であれば、パソコン1台あれば取引を完結させることが出来ます。

しかし不動産投資は様々な専門家とうまくコミュニケーションをとることで、不動産の運用成績を向上させることが可能です。

 

具体的な例で言うと、

  • 物件探しで不動産業者から良い物件情報を引き出せるか
  • 融資申請において銀行の融資担当者から有利な条件での融資を引けるか
  • 価格交渉において売り主から安い金額で物件を売ってもらえるか
  • リフォームにおいてリフォーム業者と良い条件でリフォームしてくれるように交渉できるか
  • 人脈形成において他の不動産投資家と良い情報交換が出来るか

 

など、様々な利害関係者とのコミュニケーションが上手に出来るほど、あなたの不動産の収益性は向上するのです。

そして不動産投資において重要なのは、決して一人でやらないことです。

不動産投資は個人でやるのではなく、自分と目標を同じくする仲間を見つけ、その人達と情報交換をしながら行うことが重要なのです。

 

まとめ

不動産投資家が身につけるべき資質についてご紹介しました。

 

  • 投資家の姿勢を身につける
  • 不動産投資の知識を身につける
  • コミュニケーション能力を磨く

まずはこの3つの資質を自分の中に蓄えていくことが、不動産投資で成功するためには重要です。

 

何事もいきなりうまくはいきません。

根気が必要になることですが、挑戦と失敗を繰り返しながら、徐々に不動産投資での成功に近づいていきましょう。

 

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この記事が少しでもあなたの役に立てば幸いです。