不動産投資で銀行融資を活用すべき2つの理由を解説!

不動産投資で銀行融資を活用すべき2つの理由を解説!

こんにちは、チリ毛(@chirigetravel)です。

この記事では不動産投資を始めるにあたって、銀行からの融資を受ける(銀行からお金を借りる)べき理由についてご説明します。

 

融資を受けるとは、つまり借金をするということです。

借金をすると聞くと、借金=悪いものと感じ、思わず眉をしかめてしまう。

そんな人も居るのではないでしょうか。

 

しかしこの資本主義社会の中での借金の中には、明確に「良い借金と」「悪い借金」に分けることができます。

言わずもがなですが、不動産投資をする上での借金は「良い借金」に分類することができます。

良い借金と悪い借金の違いをしっかりと理解した上で、不動産投資ではなぜ借金をするべきなのか理解しましょう。

 



良い借金と悪い借金

冒頭でも述べましたが、借金は2種類に分類することができます。

その違いは何なのか?

それは、「資産を生むための借金なのか、消費のための借金なのか」です。

良い借金

良い借金とは、自分の資産を増やすためにお金を借りることです。

代表的な例がまさに不動産投資です。

 

借りたお金を使う先が、自分に新たにお金を運んでくれる仕組みとなるものかどうか、お金を生み出してくれる可能性が高いものかどうかが判断ポイントです。

勘違いしがちなのが、競馬やパチンコ、競艇、宝くじなどのいわゆるギャンブルと呼ばれるようなもののために借金をするのは、良い借金とは言えません。

 

なぜならば、これらのギャンブルはギャンブルをする人ではなく、ギャンブルを取り仕切る、いわゆる胴元と呼ばれる人たちが必然的に儲かるような仕組みになっているからです。

 

たまにはギャンブラーたちも儲かるかもしれません。

パチンコで10万買った。競馬で1万が20万になったなどと言う話は聞きますが、ギャンブルをする人全体で見ると、必ず、参加者が損をしているのです。

悪い借金

反対に悪い借金とは、自分の趣味や遊びなど、お金を生まないものに対する借金全般を指します。

具体的には、車や自分で住むための家、ギャンブルなどです。

 

「生活を便利で豊かにしてくれる車や家は良い借金じゃないのか?」

そんな風に思う人もいらっしゃるかもしれませんが、その考えで借金をして良いのは「安定的」にお金を生んでくれる不動産や株などの資産を有している「資産家」の人だけです。

 

そうでない人が家や車を買うために多額の借金をしてしまうと、それを返済するために多大な時間と労力が必要となり、家や車の借金を返すために馬車馬のように働き続ける事になってしまうのです。

 

借金したお金が新たなお金を安定的に生むかどうか

この基準が資産家ではない一般人が借金をすべきかどうかの基準となるのです。

 

それではここからは具体的に不動産投資ではなぜ借金をするべきなのか、解説していきます。

手持ちの金額が少額から始められる

不動産投資は立地や購入金額、借金の利率、入居者への宣伝、支出の把握を正しい知識を身に着けた上でしっかりと行うことで、損をする確率を限りなく下げることができるのが特徴です。

(0ではないことは忘れてはいけません)

損をする確率(期待値)が決まっているパチンコなどのギャンブルと大きく異なるのがこの点です。

 

銀行から融資を受けるにあたってもいくらかの頭金が必要にはなりますが、融資を受けることで不動産物件を購入するために必要な金額の大部分を用意する必要がなくなります。

つまり少ない自己資金からでも金額の大きい不動産投資を始める事ができるのです。

 

銀行の融資を受けるにあたって必要な費用については以下の記事てまとめてあります。

 

物件を増やすスピードを早められる

銀行から融資を受け、少ない自己資金で不動産投資を始めるということは、それだけ自己資金を貯めるための時間を少なく出来るということです。

 

具体的な金額を例に出して考えてみましょう。

例えば、1000万円の不動産物件を投資用物件として購入したいとします。

融資を受けない場合、この不動産物件を買うには1000万円を貯める必要があります。

あなたが日々働くことで得られる給料のうち、貯金に回すことができる金額が年間100万円だった場合、1000万円の不動産を購入するためには、10年の時間がかかります。

 

しかし仮に銀行から900万円の融資を引く事ができれば、1年間頑張って貯金をすれば不動産物件を購入する事ができるのです。

実際にはここまで単純な話ではありませんが、不動産物件を買うスピードが格段に上がり、それに伴い資産を拡大していく速度も格段に早くなるのです。

 

まとめ

不動産投資を始めるにあたって、銀行からの融資を受ける(銀行からお金を借りる)べき理由について説明いたしました。

融資を受ける場合も受けない場合も、不動産の家賃収入として毎月お金が入ってくるように、家賃の設定と支払い金額の精査・調整が必要になってきます。

重要なのは毎月の収支がプラスになることです。

そしてそのプラスをどんどんと積み上げていくのに必要なのが、銀行から融資を受けるということなのです。

融資の手続きは面倒ですし、考えるべきことも増えて大変にはなります。

しかし老後に貧乏な生活をしないためにも、若いうちから投資をして資産を築いておくことが大切です。

 

銀行をうまく利用して、スピード感を持って資産を築いていきましょう。

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この記事が少しでもあなたの役に立てば幸いです。