行動力はいかにして培われるのか?行動できる人と行動できな人の違い

行動力はいかにして培われるのか?行動できる人と行動できな人の違い

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

この記事では行動できる人とできない人の違いについて、自身の経験も踏まえた考えを述べたいと思います。

「行動力」

それは人生の豊かさを大きな影響を与える、重要な能力です。

 

ライブドア元社長の堀江貴文さん、お笑いコンビキングコング西野亮廣さん、幻冬舎の編集者である箕輪厚介さんを始めとした著名人の書籍でよく目にする内容でもありますが、行動することでしか人生の道は開けません

 

人生を左右する「行動力」

それを持ち合わせている人と持ち合わせていない人の違いと、行動力を高めるためのポイントは何なのか、ご紹介します。

 



行動する人はどんな環境でも工夫と努力で行動する

この世には「行動力のある人」と「行動力のない人」とがたしかに存在します。

行動力のある人は、今の自分がどんな状況であっても、自分のやりたいこと、やるべきことに対して能動的に行動します。

 

逆に行動力のない人というのは、行動しようと思えばいつでもやりたいことが出来る状況にも関わらず、何かと理由をつけて行動しようとしないものです。

仕事や勉強、家事、育児、付き合いなど、社会で生きていくには色々とやらねばならないことが多くありますが、行動している人は例えどんな状況であっても環境や周囲のせいにすること無く、やりたいことをやるために工夫と努力で行動しているものです。

 

そもそも環境や何か自分自身以外のことに行動していない理由を持たせている時点で、行動するための努力をせずに言い訳しているにすぎません。

  • 仕事が忙しくてやりたいことをする時間がないなら転職すれば良い。
  • 家事や育児が忙しいならベビーシッターや家事代行を依頼すれば良い。
  • やりたいことをするためのお金がないなら、お金を貯められる仕事と環境に移れば良い。

 

今の日本社会には法律上自由のない奴隷というのは存在しません。

行動したくても行動できない。その権利がない。

人の権利が保証されている今の日本で、そんな状況は基本的に無いわけですから、あらゆる行動できない理由というのはすべて言い訳になってしまうのです。

本当にやりたいことがあり、行動する人は自分の置かれている状況に関わらず目標に向けて行動しているのです。

 

結局は覚悟と真剣さの問題

行動する人としない人。

この結局の所の違いは、どれだけ自分がやりたいと思うことに対して覚悟を持っており真剣かどうかということです

 

行動することはめんどくさいと思うことも多く伴いますし、辛い、苦しいといったことを感じることも多くあるでしょう。

立場や時間の制約があり、自分が思うように行動できないこともあるでしょう。

 

行動力のある人と言うのは、それを乗り越えて行動できる人のことです。

最終的には何がなんでもやってやるんだ!という思いがあるかどうかが、行動力の違いなのです。

 

行動力の弱い人は行動しやすい環境を整えなければならない

では覚悟や強い思いのない人は行動できないのでしょうか?

決してそんな事はありませんが、強い思いのある人に比べてどうしても逆境に対して弱くなります。

 

そのため、自分に強い動機や意志が欠けている人は、逆境の少ない環境に身を置く必要があります。

目先の誘惑や周囲から強制されなず、自分のやりたいことに集中できる環境を周りに作り、出来る限り行動しやすい環境を作りましょう。

 

時間や労力、心のエネルギーは無限ではない

どんな環境でも行動できる人は行動できると上記で述べましたが、各個人それぞれが持っている時間や、「頑張ろう!」という気持ち、労働力には上限があります。

そのため、その上限いっぱいいっぱいまでやりたくないことに使ってしまうと、本来行動したかったことに集中して打ち込めない状況になります。

  • 時間
  • 労働力
  • 気力(心のエネルギー)

行動するために必要となる上記の要素は、やりたいと思うことを行動に移すために、その他のことでは極力消費しないようにすることが重要なのです。

 

例えば、副業や趣味を頑張りたいと思っているならば、それ以外の仕事や人付き合い、家事などには極力、時間と労力と気力を使わないようにして温存しておくなどの工夫をすることが、行動力を発揮するためには重要のです。

 

行動できない人は環境が変わっても結局行動できない

身も蓋もない意見ではありますが、どんな環境であってもいつまでもグチグチと言い訳ばかり並べ、行動できない人というの一定数存在します。悲しいことですが。

 

そういう人というのは今の社会において自分の人生をどこか他人事のように生きているのだと思います。

自分の人生を良いものにすることに真剣になりきれていない人は、自分の境遇がどう変わろうともやりたかったことができずに、人生の終わりに後悔して死んでいくことでしょう。

 

そんな悲しいことにならないためにも、自分の人生に真剣になって、何事にも挑戦する行動力を持ちましょう。

まとめ

行動できる人とできない人の違いについてご紹介しました。

一回きりの人生ですから、後悔しないためには日々行動力を持って生きることが大切です。

 

自分の行動力は自分が真剣にならない限り改善することはありませんし、行動力を高めるために自分の環境を整えることが大切です。

  • 自分の人生に真剣になる
  • 行動するために工夫をする
  • 無用なことには時間や労力、気力を割かない

 

これらの事に注意すれば、きっとあなたの行動力も高まることでしょう。

この記事が少しでもあなたの役に立てば幸いです。