暮らしに役立つ心理学!毎日を後悔せず幸せに生きるために重要な思考法を紹介!

暮らしに役立つ心理学!毎日を後悔せず幸せに生きるために重要な思考法を紹介!

こんにちは。チリ毛(@chirigetravel)です。

世界の中で日本は先進国であり、世界有数の豊かさを持ち安全な国と言われています。

しかしその実そこで働く私達は、幸せを感じている人はあまりに少ないのが現状です。

安全で安定した日本の生暖かさに慣れ、今ある幸せを感じれていない人が大勢居ます。

事実凶悪犯罪は少ないにせよ、自殺率の高さや過労死問題など不幸なニュースは跡を絶ちませんし、統計的にも自殺率の高さなどは他国と比べて高いというデータが出ています。

 

上辺だけの楽しさに流され本当の充実感を感じれないままなんとなく生きていけるこの日本で、どうやったら満足できるのか、後悔しない生を生きられるのか、その方法を紹介したいと思います。



やりたい事があるならすぐに行動する

よく言われることであり、当たり前と言われればそのとおりなのですが、実践しなかった場合の弊害は計り知れません。

それにも関わらず日本に生きている人の中で、会社などに縛られやりたくもない事を優先してしまい、自分のやりたいことを後回しにしてしまっている人が圧倒的に多いです。

確かに色んな事情によってやりたいことがやれないこともあるかもしれません。

  • 仕事が忙しい
  • お金がないから出来ない
  • 疲れてやる気が出ない

しかし今やれないならいつやれるというのでしょうか

今の自分は、いつか「やりたいこと」をやるための計画や行動を起こしているでしょうか。

 

何か欲するならば自分から動くことでしか道は開けません。誰かが現状を変えてくれるとか、そんな都合のいいことは決して起こりません。

自分の行動によってのみ成果は得られるものです。

どんな素晴らし言葉を並べようとも、自分が行動していなければ意味がないのです。

 

自分が何もしなければいつまでも現状から変わることはありません。

望む未来があるのなら、未来を望む姿に変えたいのならば、とにかく行動することです。

日々の小さな行動でしか未来は変わらないのです。

  • 出来るかわからないから行動できない
  • 成功する保証がないからやらない

という考え方をしていてはいけません。

やりたいからやるし、やりたければやれば良いのです。

理想だからやるんです。

 

自分の可能性を制限してはいけません。

未来は何も決まっていないのだから。

今この瞬間があなたの人生で一番若い時なのです。

「挑戦するには遅すぎる」なんてことは人生には無いのです。

そんな考えは言いわけに過ぎません。

 

かのケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者であるカーネル・サンダースは、65歳を超えてから起業しました。

還暦を超えていたって挑戦し、成功することが出来るのです。

自分の背中を押せるのは最終的には自分しか居ないのだから、自分で自分を突き動かしましょう。

 

人はやった後悔よりもやらなかった後悔のほうが大きいと言われます。

何もしないことは今は楽かもしれませんが、何もしなければ5年後10年後の未来が変わることなどありえませんし、今が楽な分後々苦労することになります。

 

今まで何もしてこなかった自分の行動をすべて塗り替え、今から行動しましょう。

やれない理由を探すのではなく、やれる理由を探し、行動しましょう。

 

ワクワクすることに時間を費やす

人間に与えられて時間には限りがあります。

時間は命そのものと言っても過言ではありません。

その時間をどのように使うかによって人生の幸福度は大きく変わってきます。

最も満足度の高い時間の使い方は、自分の心がときめくような楽しくてワクワクすることに使うことでしょう。

 

何かをやる時に最も強い人というのは、「楽しんでやれる」人です。

嫌々やっている人など論外ですが、才能だけあって楽しめていない人は、真に充実感を得ることは出来ません。

生きることに充実感を感じるためには、生きている時間のうちなるべく多くをワクワクしている時間で満たすことが秘訣です。

 

内容は何でも良いのです。

自分の心が感じたままに充実感を感じれることに時間を費やせば良いのです。

 

ワクワクする事が見つからないという人は、自分が今までやったことがないちょっと面白そうなことをとりあえずやってみましょう。

最初のうちは自分が何にワクワクするかなんて分からないものです。

やっていくうちに楽しくなってくれば、その事が自分のワクワクすることですし、つまらなければ辞めてしまえばよいのです。

 

そしてあわよくばワクワクする内容が生産的である事が望ましいです。

消費することではなく何かを生み出すことでワクワクする事ができるものを探しましょう。

生み出すことは最初は辛く苦しいものですが、自分が好きで生み出したのものが社会に影響を与えたり、誰かに受け入れてもらえ、誰かの役に立てる経験はかけがえのないものです。

消費で満足するのではなく、生み出すことにワクワクしましょう。

 

他人は大して自分に興味はない

人は社会的な生き物です。他者とのつながり無しには生きていけません。

そのため周囲の人や社会から自分がどう見られているか、とても気にしがちです。

しかし現代社会においては、周囲の人を気にして、周りに同調だけして生きていくことにあまり意味がありません。

特に東京などの都会であればその傾向は顕著です。

理由はインターネットの発達によって繋がれる人の数が圧倒的に増えたことと、行ける場所が増えたことが挙げれられます。

 

現代社会においては別に生まれた場所でなくても簡単に生きていけますし、直接出会わなくても人と知り合い、コミュニケーションを取ることが出来るからです。

加えて社会が豊かになりスマホゲームなど手軽な娯楽も増えてきたこともあってか、他者とのつながりが希薄になってきています。

言い換えると、他者への興味が薄れてきているのです。

 

つまり、あなたが周りの目を気にするほど、誰もあなたのことをそこまで気にしていません

皆自分がどうするべきかということばかり気にしているのです。

 

そう考えると、誰かの目を気にしてやりたいことをやらないなんて、馬鹿らしいと思いませんか?

私はこの様に考えるようになってから、他者が発する心無い否定的な意見は気にならなくなり、自分がやりたいことをやれるようになりました。

自分が何をしていても大して人は自分に興味はない

そう考えると自分がやりたいように自由に生きていけるので、他者に振り回される事もなくなり、不要なストレスを受けることも少なくなるので、満足度は上がっていきます。

 

無駄な八方美人はもう辞めましょう。

単純な「良い人」であることから卒業しましょう。

疲れるだけです。

あなたのことを心から信じ理解し、支えてくれる人以外のために心を砕き思い悩むことは時間の無駄でしかありません。

 

悩んだらより困難な道を選択する

人生は選択の連続です。大小様々な決断を繰り返し今の自分がいます。

そしてこれからも同じように多くの決断を死ぬまでに繰り返し続けます。

そんな中で大きな決断を迫られることが人生の中にはあります。

進学であったり、就職であったり、転職であったり、結婚であったり。そして決断するときにいくつかの選択肢が用意されていた場合に忘れないでほしいのが、「選択に悩んだらより困難案道を選ぶこと」です。

 

一度きりしかない人生、どうせやるなら目標を高く持ち、大きいことをやりましょう。

より困難であればあるほど、達成できたときの充実感は大きくなりますし、たとえ失敗したとしても簡単の方へ舵を切り直すことは、難しいことへ方向転換するよりは格段に簡単です。

 

楽しくもないただ辛いだけの選択をする必要はありませんが、同じだけ楽しさが見込めるのであれば、難易度の高い選択肢を選んだほうが長いこと没頭して楽しめるというものですし、同じ時間を過ごしても得られる経験や知識が多くなります。

 

ケンタッキーフライドチキン(KFC)創業者のカーネル・サンダースも以下のように言葉を残しています。

安易な道は効率的だし時間もかからない。困難な道は骨が折れるし時間もかかる。しかし、時計の針が進むにしたがって、容易だった道が困難になり、困難だった道が容易になるものだ。

その他にも過去の偉人は同じような言葉を多く残しています。

学ぶことはとても多いです。

「どう生きるか」が人生の醍醐味

今の日本は世界全体の中で見ればとても恵まれた環境にあると言えるでしょう。

義務教育と称して教育を受ける権利があり、戦争や紛争もなく、兵役もない。

社会保障もあり程度しっかりしており、生きるのにどうしても困れば国が助けてくれる制度がいっぱいあります。

ただ生きていくだけなら日本という国はでは大して難しくありません

そのため生きることにプラスしてどんなことを成すかが人生において充実感をもたらすためには重要です。

 

  • 人生の中で何をやりたいのか
  • この世に生を受けた意味は何なのか
  • 何のために生きているのか

この答えを見出すことこそ、人として生まれた生を充実させるために重要なことです。

この答えは簡単には見出すことは出来ないでしょうが、常に自分に問いかけ、答えを考え続けることこそ重要なのです。

 

途中でやりたいことや生きる意味が変わったとしても問題ありません。

自分が信じる道をひたむきに突き進むこと。

それを繰り返していく事が生に充実感と幸福を与えるのです。

 

ただ漠然と生きているには人生は長すぎます。

何より面白くありません

現在充実感を感じられずつまらない日々を過ごしているのだとしたら、まず自分が何のために生きるのか、その目標を定めると、満足の行く人生が送れるでしょう。

まとめ

忙しくやりたくもないことをやらされ、漫然と日々を過ごしていると、何のために生きているのか分からなくなりますし、もともと持っていた志を見失ってしまうこともあるでしょう。

そんな状態が何十年も続いてしまい、結局やりたかった事ができないまま人生の終りを迎えた時、きっと後悔することになるのです。

 

そうならないためにも、いつ死ぬかわからない人生、今をこの瞬間からやりたいことをやり始めましょう。

それがきっと人生に充実感を取り戻すための一歩となるはずです。